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「ラーメン 薬味」@梅乃家の写真大人の夏休み2回目は奥さんと真夏の暴走半島に向かいましょ。
トンネル通過し背中の海ホタルがグングン小さくなる爽快早朝。

レンタカーで都内を9時に出発し10時過ぎには房総の目的地に。
前回は休日10時で春のライダー群がる50名の大行列我慢大会。

昭和29年創業。竹岡式発祥の70年愛される行列必至の人気店。
小上がりで地元民が飲み会開催でゆったり回転激悪の休日流れ。

ただ平日は10時過ぎで先客6名のみ。年輩女性が外で事前注文。
海鳴りにカモメ鳴き声とダクトからのカエシ薫り感じつつ待機…

麺は柔めコク薄めになった情報もあり辛めで。薄めはお湯てw
厨房は坂口女将に助手と元気なホール全員女性の伝統温か体制。

昭和平成令和と勢いそのまま値上がり950円に人気の梅割りが。
ロット8杯ドカッと提供。1巡目にギリ入れず30分後に着丼。泣

小上がり2と4人卓1つずつに仕切り4と6席カウンターの大箱。
卓上は七味に胡椒。昔のリンリンピンク電話で愉しげにお話を。

勝タン アリランに並ぶ千葉三大ラーメン竹岡式提供する元祖。
芳ばし醤油薫りに垣間見るちぢれ乾麺とショッパー豚三位一体。

チャーシュー煮汁の醤油ダレをお湯で割る竹岡伝統漆黒スープ。
地元宮醤油と都一乾麺を炭火で茹でる根強いパイオニア的存在。

豪快こんもり薬味タマネギは爽快苦味とシャキ食感アクセント。
宮醤油に漬け込んだ脂身残すホロ柔煮豚とコリコリ平メンマ。

キラキラ油に老舗醤油ダレ搭載の濃口ショッパー漆黒醤油出汁は
香ばし煮汁ベースのカエシをお湯で割る中毒性高いご当地設え。

七輪で茹でられる煮汁旨味沁みた竹岡都一製麺の熟成ちぢれ麺は
細かいウネりが濃口旨味拾う噛むたび口内暴れのツルボソ食感。

箸崩れホロ柔ショッパー煮豚とシャク玉ねぎ頬張る至福時間。
細ちぢれのカップ焼きそば寄せ茶濁麺もロットの影響か柔め。

煮汁カエシ割った濃口醤油にフワトロ豚バラの竹岡レジェンド。
個人的には噛み応えツルポク麺が柔めになったのらやや残念…

今回メインの金谷アジフライ前に千葉三大麺を奥さんと堪能。
ごちそうさまでした。

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