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「チャーシューメン(1,100円)」@梅乃家の写真資さんでうどん、いえ、そばをいただいて、首都高~東京湾アクアラインを利用し、到着予定時間を1時間チョイとオーバーして、ここ梅乃家へ到着。

 竹岡式ラーメン。
 その特徴は独特の作り方にあり、麺は乾麺、スープはチャーシューを煮込んだ醤油ダレにお湯を入れるのみである。
 その醤油ダレにはしっかりと肉のうま味が溶け込んでおり、湯を加えることで見た目は濃いがまろやかな味のスープとなっており、薬味には角切りにしたタマネギが使われます。
 11時チョイすぎだったので、テーブル席に座ることができました。

 麺は、中太強縮れ麺の乾麺です。
 啜り心地は、どう味わっても、乾麺って判りますが、市販品の袋麺より、モチっとしていていいですね。
 また、縮れが強いので、スープのリフト性能が高いです。
 未確認情報ですが、この麺、妙に色がついているなぁとは思ってたんですけどね、麺遊草子♀がトイレに立ったついでに調理場をチラッと見たら、麺にタレを絡ませていたように見えた…とのこと。
 麺の色の濃淡もあることから、信ぴょう性が高いなと思った次第。

 スープは、 チャーシューの煮汁がタレです。
 そして、麺の茹で湯がスープ。
 だから、複雑な味わいではありません。まるで富山ブラックを彷彿させるような黒醤油スープ。
 今回はかなり塩っぱいです。
 でも、富山ブラック「大喜」で超ショッパーは慣れているので、全然平気さ!

 具は、 チャーシュー、メンマ、海苔、刻み玉葱です。
 チャースは肉厚がこれでもかと入っています。
 しっかりと柔らかく煮込まれていますねぇ。肉々しさの残るかなり濃い目の味付けです。もちろんスープの素となっているので、超ショッパーですが、好み系です。
 いろんな形でザクザクと入っています。

 簡単に言えば手の込んだ即席ラーメン。
 漁師町らしいラーメンです。
 チャーシューの煮汁でこれだけの味を出してしまうというのは、凄いね。
 何でも、炭で茹で湯を沸かしているらしい、レトロ感たっぷりの店です。
 佇まいは昭和。味付も昭和。雑な造りが場末っぽさを演出し、これが嬉しかったりしてね。
 うん、美味しくいただけました。
 今野前時代的な一杯に、魅力を感じてしまうアタシ。
 定期的に通いますね!

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