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「つけそば」@麺屋 しん道の写真ドラゴンパーク近くの僻地ながら驚くほどの人だかりが人気店の証。
駅から離れていながら界隈でここまで洗練されたお店が無いのかも。

2019年12月創業。安藤店主は山梨名店さんぷく出身の若手実力派。
屋号は店主名前の信道より。修行先流れの麺にこだわり持つ行列店。

広大な駐車場設けた異業種5店舗が入った平屋の商業施設にお店が。
12時過ぎで外待ち4名。後続止まらず退店時には15名並ぶ人気振り。

貴重な甲州地鶏に地元製麺所の絶品麺使用の地産地消に大きく貢献。
人気は明らかに都内ハイカラ昆布水つけながら当然さんぷく寄せを。

つけそばと醤油らぁ麺にスープ無し辛麺とスーラータンメンの4種。
人気の淡麗昆布水つけ麺に鶏豚2種焼豚と鶏メンマピリ辛にご飯も。

開放的で洒落たオープン厨房沿いカウンター8席に原了郭の黒七味。
迅速作業の気さくな安藤店主に奥様かしらキビキビ客捌く女性体制。

2020年9月から提供の昆布水つけはテボでらぁ麺は平ザル使い分け。
事前情報でつけそば麺はノーマル中太 さんぷく太麺 細麺を選択と。

甲州地鶏と北杜の中村農場鶏ガラ搭載の分厚い鶏出汁推し醤油つけ。
大判炙り焼豚と一緒に手際良く畳まれた麺線美しいツルパツ麺盛り。

キラキラ鶏油に分厚い地鶏旨味ギュッと凝縮の辛酸味推し濃口醤油。
甘味キレ醤油ダレに豚バラ脂身溶け出すパンチあるショッパー設え。

喉越し良くエッジ効かせた瑞々しい地元の和田製麺ストレート細麺。
啜るたび鶏旨味に小麦薫るハリ弾力適度な全粒粉仕様ツルパツ食感。

以前の低温調理肩ロースに肉厚鶏ムネから脂身過多の豚バラロール。
卓上黒七味塗して大判豚に味濃いメンマとプリモチ麺啜る至福時間。

にしても自分が今回求めていたのは都内乱立する昆布水つけ麺でも
瑞々しい全粒粉ツルパツ麺でも無く伝統さんぷくのプリモチ黄色麺。

注文時に麺種類も確認されずお店側の推しで提供されるかと思いきや
あつもり注文の隣リーマンは明らかにさんぷく寄せの黄色太麺が。泣

地元和田製麺は修行先のさんぷくや名店一福でも使用される絶品麺。
やはり個人的にはクラシカル丸長寄せのさんぷく仕様を欲してます。

ごちそうさまでした。

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