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「つけそばスパイシー」@七彩飯店の写真小さくて古くて激混みの世界一嫌いな銀座線に乗って久々京橋へ。
大行列エリックサウスと蕎麦きりみよたの間に挟まれた人気店に。

2021年8月創業。東京駅の八重洲地下街2番通り沿いの人気名店。
東京ラーメンストリートから八丁堀に飛び出した七彩が見事復活。

動物と魚介系W仕込み喜多方 低温凝縮の煮干オイル纏った煮干
カスタマイズ出来る油そばに自家製芝麻醤の担々麺の重厚メニュー。

復刻進化版の旨塩ダレと鶏油の塩と山椒胡椒のスパイシーつけと
人気の江戸甘味噌 葱油搭載の拌麺にソース味の焼きめしセットが。

卓上に自家製ラー油とミル入り黒胡椒。11時半で客7割から満席に。
粒大きい青森県産まっしぐらを大鍋でガス炊きした絶品ご飯もウリ。

商店街に面した明るい店内はカウンター8席に4人卓3つの大箱。
厨房には高速作業の帽子店長と助手にホール女性2名の重厚体制。

七彩イズムに町中華エッセンス盛り込んだ丸長寄せクラシカル設え。
脳天突くどショッパー漆黒ダレに瑞々しいプリモチ麺の豪快ダイヴ。

ギラギラ銀節にピリッと胡椒効かせた空旨ジャンクな漆黒つけダレ。
分厚い動物出汁に煮干節と山椒シビれ爽快な濃口ショッパー仕立て。

持ち上げた瞬間から違和感覚えた200g自家製ストレート中太麺。
ジャンク出汁纏うも独特柔らかグニュっと弾力無いのが何とも…

短冊豚肉と刻みメンマ上から追い胡椒塗して更なるジャンク増し。
七彩お箱もち麦入り絶品麺ながら瑞々しさ失った多加水柔麺とは…

〆のスープ割をお願いすると別器で激アツ鶏ガラ茶濁スープが。
ピリ辛スパイス推しジャンクから身体沁み渡るホッコリ味変を。

ジャンクダレは最高なのに作り置き疑うほどのグニュっと麺は残念…
麺にこだわる七彩だけに厨房が死角なのも甚だ哀しいものですねぇ

東京駅は人多いため開放感あらはゆったりの京橋経由がオススメ。
ごちそうさまでした。

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