コメント
さぴおさん、
なるほど、ネオクラシックといった感じですかね。
皆さん行って高得点のようなので狙ってみます。
まなけん | 2023年10月1日 04:46Hola!
出身店の良さを掛け合わせた様なスープでしょうか。煮干しがフワフワと。。想像するだけで堪らんです。
⚽️チェケ☠️♏️ | 2023年10月1日 08:21おはようございます^^
私は塩をいただきましたが、中々美味しかったですね。
まさにタレと油で食べさせる一杯ですね。
みつヰさんとの連食も流行りそう。(*^-^*)
mocopapa | 2023年10月1日 08:36おはようございます。
自家製麺は少し長めなタイプなんですかね?
移転後の「みつヰ」さんにも行きたいんですけど此方も課題店でして…
なるはやでお邪魔したいのですが
いつ行けるやらW
チャーシューは増したい気持ちです♪
(^∧^)
麺スタ | 2023年10月1日 09:25確かにあの麺をつけ麺でいただくのはアリですね。
この店、色々、隣とはいい勝負になるかと。
RAMENOID | 2023年10月1日 09:40さぴおさん、こんにちは。
春木屋の系譜を汲むお店なんですね。
ふんわり煮干しが楽しめる良さそうな一杯です。
春木屋さんと比べるとお値段控えめなのもいい感じです。
ぬこ@横浜 | 2023年10月1日 09:45こんにちは
春木屋、さいころ出身の方のおみせとは
それだけでかなり期待値高まりそうです!
吊るしチャーシューがかなりのようで
見事な方程式のあるラーメンのようですね!
キング | 2023年10月1日 10:31どもです。
先日、チャンスがありうるちと七彩系のきらくと
迷ってきらくに行ったらお休みでした😱
しょうがなく仁香に行ったのですが
うるちにすればよかったと後悔でした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年10月1日 10:35こんにちは。
此処はなかなか良いですよね。
餃子と餃子用焼酎が気になってます。
kamepi- | 2023年10月1日 10:42こんにちは☆
名店のお隣に出店されるとは腕に自信がある表れでしょうか。
RAMENOIDさんのレビューを拝見して塩からかなと思ったんですが醤油も良さそうですね。
ノスタ感あるビジュアルながらも味わいは見た目とは違うようで気になります。
ノブ(卒業) | 2023年10月1日 12:04こんにちは。
私はつけ麺をいただきましたよ、ツルモチでかなりしっぱね注意な麺で美味しかったです。
MOCOさんも後ろにいたみたいで、後ろ姿撮られました😅
やっぱりネコが好き | 2023年10月1日 16:10おばんです ども。
麺はちょっと太めでしょうか。
ネギがもう少し欲しいところですね。
逆に余計なものがあると 本来の味を消してしまう恐れも。
村八分 | 2023年10月1日 18:01こんばんは😃
つるつるモッチリ麺が見るからに旨そうです。
やっと涼しくなってきたので、宿題の汁そばを
回収に回ります。
チャーシュー良さげですね。
としくん | 2023年10月1日 21:35オイルとタレで…
ラーメンらしいラーメンに思います。
自家製麺も良い感じなので、
次回はつけ麺かなぁと思案しています。
おゆ | 2023年10月2日 06:37さぴおさん、こんばんは。
ノスタ感な麺顔から、意外に得点高めですね。
麺のバランスが良かったんでしょう、凄い気になりました。
隣りと同じくBMしてますが、なかなか行けません。
グロ | 2023年10月3日 21:05
さぴお
ぴろリポ
4門
pvs aka duff
BUBU
Chris MacArthur





■自家製のつるつるモッチリ麺!醤油ダレと煮干香油の美味さがフックとなった煮干清湯!!
本日紹介するのは『自家製麺 うるち』さん。
こちらは荻窪の名店『春木屋』と
中野のかつての名店『さいころ』出身です。
春木屋はノス系の名店でぶ厚い油膜で魅せる力強い一杯。
さいころは煮干し清湯。酸味や煮干しらしさをストレートに押し出した印象。
こちらのお店にはどのようなバランスなのか気になりますね。
アクセスは地下鉄田原町駅より徒歩ですぐ。
七彩出身の有名店『みつヰ』さんの真隣りです。
土曜日10時45分ごろに訪問。
開店前待ち1番手でした。
開店時は10人くらいは並んでいたのかな。
既レポでは列はそこまで…という報告もありますが、なかなかの注目がうかがえますね。
店内はカウンター+4掛けのテーブル席2。
メニューブックを見ての注文。
店内中央付近にレジがあり、そちらで清算。
伝票はレジ付近にありますので客側が何かやることはありません。
■メニュー
・東京醤油ラーメン 850円
・東京塩ラーメン 850円
・つけめん 900円
というようなラインナップ。
東京醤油ラーメン 850円を選択。
麺大盛にし餃子を9つ(600円)を注文。
提供は順調です。
●実食
つるっとした平打ちストレートが泳ぐ麺顔。
油膜がやや厚く張っているのがうかがえます。
スープからいただくとい醤油ダレの美味さが第一印象。
微甘で香ばしく醤油のふくよかな風合いを感じます。
何というか…非常に強いフックを感じますね。
恐らく仕上げオイルとしてかけられた煮干オイル由来と思われます。
香りがいいラーメンに思います。
レンゲを運んでいると煮干し感が思い出しかのように広がりますね。
煮干しはサポートで、時折顔を出すというアプローチに思いました。
タレと油脂で食わせるのは春木屋ナイズですね。
麺は自家製麺。
スタッフさんが店内奥の扉を開けたときに製麵機が見えました。
加水やや低めの平打ちストレート。
つるつるとした食感。
噛みしめるとモチモチっとし食感がありながら
小麦の素朴な甘さが光る味わい。
この麺の素朴さが立つ感じ…好きだなぁ。
茹で加減がしっかりめでやや柔和に仕上がっているのも僕好み。
何気に抱いたのは麺がかなり長めであったこと。
思い切り啜る喜びに目覚めてほしいのでしょうか。
ズルルズルルと啜る時間が長いので仄かな煮干しがフワフワと香ります。
麺とスープとの相性と調和の高さに舌を巻きました。
トッピングは吊るしチャーシュー、海苔、ネギ、メンマ。
やはり特筆すべきはチャーシュー。
油脂の乗りがよくふっくらと良く仕込まれていますね。
これだけで満足度が爆上がりというもの。
これはチャーシューメンなどにしても後悔はないでしょうね。
スープのフックを求めてほぼ完飲していまいました。
味わい的には仕上げオイルの油脂感と香りでフックを醸成。
長めに裁断された自家製のつるつるもっちり麺を啜れば煮干しが広がる…
そんな味の方程式があるように思えた一杯でした。
麺がかなり好みでしたので、再訪問の際にはつけ麺をいただきたいです。
ごちそうさまでした。