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「担々麺(汁なし)追い飯付き 900円」@キッチン ヤンの写真エスニックな担々麺だった~!の巻

10月上旬のお昼に訪問。先客4名、後客6名。

涼しくなってきたので、こちらへ。
夏場の店内は、外より熱いという話も聞きましたので…
「空いている席へどうぞ。お決まりになりましたら、お声かけください。」
半屋台的なカウンター6席の手狭な店内。
厨房内にも3席があり、更に蒸すようですが、涼しくなれば調理風景が望めるアリーナ席ですね。
お冷やはセルフです。
メニュー表を眺めます。
前回食べた、あおさ海苔の海老塩ワンタン麺
も美味しかったのですが、こちらの看板メニューは汁無し担々麺。
昔は、四川風担々麺と書かれていたようですが。

口頭でこちらをお願いします。
「パクチーが入りますが、大丈夫ですか?」
はい(大好きです。)
ダメな方はネギに代えてくれるようです。

スープorライスがサービスなので、お声掛け下さいとのこと。
店内は男性店員さん、女性店員さんの体制。

顔立ちもアジアンですが、店主の飯田陽さんは鹿嶋市出身。
店名は、名前の「陽(あきら)」を、中国語で「ヤン」と発音することから、「キッチンヤン」と命名したそうです。
茨城町のこの地で、オープンから4年目を迎え、常連さんも多そうです。

少しして、先客の担々麺が到着。
お~、エスニックな香りがこちらまで漂います。
そして、着ラー。
「滅茶苦茶にして、お食べ下さい」
それでは麺から。
麺は低加水の平打ち太うねり麺。
ムチモチで粘る、良質な小麦感が有ります。
町中華的ではなくて、美味しいラーメン店で見掛けるタイプです。
そして、汁無しにも良く合う麺です。
麺量は体感210g程度。
追い飯もあるので、大丈夫です。
何やら底に汁が沈んでいますが…

具材は豚挽肉、パクチー、メンマ、小松菜、刻み玉ネギ、スパイスです。
それでは皆さん、ご唱和願います。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
お~、豪快に紙エプロンに飛び散ります。
芝麻醤(ゴマペースト)のコクは控え目で、エスニックなスパイス感があり、シビカラは強すぎずに適度。
挽肉には甜麺醤(中華甘味噌)を使ったような甘さはなく。
担々は、芝麻醤のコクや甜麺醤の甘さが好きだけど、これはこれで美味しいです。
箸を止めると、口中にクールなシビカラが響き、花椒が効いていることを認識します。
英名コリアンダーのパクチーは、鼻腔に抜ける鮮烈な香りが堪らんです。
メンマはシナシナ~で、食感は好みとは違いました。
小松菜はシャキシャキ。
刻み玉ネギはあまり存在感が無かったので、もう少し刻みが荒くても良いのかも…
黒酢を掛ければ、コクのある酸味が加わります。

麺を食べきるといい感じで具材が残ります。
忙しそうなので、厨房に丼を持っていき、追い飯をお願いします。
甘味やコクがあったらもっと美味しいかなと思うけど、充分に美味しくてお腹も満たされました。

あっという間に完食。
スパイスや調味料は、産地指定で取り寄せているという、エスニックな担々麺でした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おぉ~!

コレは美味しそう♪
パクチーは自分も大好きなのでアルコール付きで頂きたいですね。
追い飯付いて、このお値段も魅力的です。

バスの運転手 | 2023年10月5日 22:41