脂漏性皮膚炎さんの他のレビュー
コメント
確かに、もう少し元スープに白濁感があって、ここまで茶色くはなってないイメージです。お写真軍団拝見しましたけど、色が違います。他の方々が撮られたここ最近の写真を見ると、全体的に茶色が強め。50円の値上げでは賄い切れず、スープの設計を少し変えたのかも知れませんね。
ご主人が麺を他のスタッフに任せると言う事は、自分がいなくても営業できる体制を作っているのでは?と推察します。結構お歳も行ってるでしょうから、引退後の事を視野に入れていても、おかしくありませんからね。
Dr.KOTO | 2023年10月8日 14:34KOTOさんの推察力に脱帽です。
ラーメンに着目しても、作り手の人生にまで目を向ける事は中々ありません。当たり前なんでしょうがラーメンも人次第ですね。


のりっぺ
paparun
モンゴルマン







昨年の5月以来、久しぶりの訪問となる。
この時間帯でもカウンターには3〜4名ほど。食べている途中で8〜9割程席が埋まる、相変わらずの人気店である。
麺硬め注文という事もあり、手洗いから出ると直ぐに着丼。これもまた相変わらずの早い着丼。
丼にたっぷり入ったスープを見つめると、んっ!?色が違う(私の過去レビューの写真と比較してもらえばわかると思います。)!以前に比べ随分と茶色く濃いではないか!?レンゲで掬ったスープを一口飲むと、味が違う!が第一印象。
まぁでもベースは同じなんだろうけれど、以前より醤油感が強く、昔から食べ慣れたビッグの味とは離れていた。
ビジュアルは黄金色から醤油の色に。このラーメンを初めて食べた(40年近く前)のであればそれはそれで美味いと思ったと思う。しかし矢口にあったビッグからの味を求めていた身には少なからず驚きとショックは隠せない。
そしてビッグの個性であった熱々のスープが普通の熱さに変わっていた。決してぬるい訳ではないのだけど、入り方を間違えると喉はおろか唇を火傷するあの激熱さがなかった。
以前と同じく表面は透き通った保温効果の高い油膜は張っているのだが…。
細ちぢれ麺は以前と同じ物だと思うが、麺硬注文でかなり硬めだった。これなら次はデフォルトでもいいかもしれない。
ほうれん草、海苔はかわらず。そして美味いチャーシューも顕在であった。そのチャーシューを切るのは店主で、麺あげは初めてみる人だった。
店主を見ると、以前の日焼けした精悍な感じから日焼けの色は落ち、すっかり歳とったなぁ〜という感じだった。全く余計なお世話だろう。
とは言っても、少し食べて卓上のニンニクペーストを投入し、また少し食べては豆板醤、黒胡椒を投入して食べるルーティンは変わらず、気がつけば完飲直前の勢いで完食していた。
値上げラッシュのご時世でも料金据え置きなのは感嘆‼️
今どき並のラーメンでも550円では中々食べられないだろう。この消費者に寄り添った価格設定には以前と変わらぬ店主の気骨を感じる。