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「醤油らーめん キクラゲ揚げネギ¥1,050」@らーめん紫雲亭の写真らーめん紫雲亭さんへ訪問です。
「札幌ラーメンふらり行脚」③

2年ぶりくらいの訪問です。(初レビュー)
札幌駅から1駅のバスセンター駅前にあるターミナルビル地下のローカルなレストラン街にあります。

こちらは今は無き名店「富公」の系譜、故:菅原富雄氏のSoulを引き継ぐ数少なきお店の一つ。
(ちなみにもう1店は一徹さん【https://ramendb.supleks.jp/s/15465.html】)
常連客だった洋食料理人だった及川氏が富公の味を復活させるために紫雲亭を開業されましたが、諸事情により一度閉店されていましたが、同じく紫雲亭の常連客だった現在店主の内山氏に説得されて一緒にお店を再開業され今に至ります。

12:41 到着
ビルの下を降りて行くと、居酒屋、蕎麦屋etcと数店舗お店があって奥右手に紫雲亭さんがあります。
このビルがススキノ だったら全部スナックですかね。( ̄▽ ̄)
タイミング良く、自分で待ち無しの満席。
カウンター席へ
オーダーは醤油ラーメン¥800、キクラゲ¥150、揚げネギ¥100をお願いしました。
静かに着丼を待ちます。
カウンターは7席と離れカウンター2席
厨房は及川前店主と内山店主の師弟の2名体制
前は天井にあったと思うのですが、富公さんの暖簾が壁にあります。
味と暖簾を受け継ぎながら進化を続けてるようですね。

12:52 着丼
やはりトッピングは2つでとめないと溢れてたな…。
揚げネギとキクラゲが満載、ネギ、メンマ、豚モモチャーシューが乗っています。
スープはアジの煮干し、昆布、魚介と野菜の出汁に、豚スジ出汁を合わせ、本醸造醤油を加えたもので、アジ節の香りによくわからない雑味が醤油より強く主張してくる不思議なスープ。
麺は西山製麺に残されていた富公の麺のレシピを忠実に再現。主流とされる玉子麺よりも古い変わったタイプの特注麺で、低加水の中細縮れ麺でスープを吸うのが特別早いらしく、硬め茹でで歯切れもムツッて感じでしょうか。
ここの麺も西山製麺では少し変わった麺ですね。

13:05 完食
ここに来ると客層年齢が高いなぁっていつも思います。
昔からの常連客が多いんですよね。
美味しかった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!
恥ずかしながら富公さんは全く知りませんでした
その味を途切れさせたくないという有志の姿に涙が出ますね
ラーメン好きの端くれとして非常に食べたくなりました。
BMです。
北海道にいったらどうしても食べログ百名店を潰すよう回ってしまいますが
こういう老舗の味を継承しているお店も抑えておきたい

さぴお | 2023年11月7日 15:45

さぴおさん、おはようございます。
富公は札幌らーめん味の会(50年前位)のうちの18店舗の1店です。
現在屋号を残して営業されてるのは3店舗のみ?
味の継承って難しいんですね。

グロ | 2023年11月9日 10:03