コメント
おや、お帰りなさい。
お父さんの運転とは言え、いい親孝行になりますね。
こんな時じゃないと、行けないところでも良いものはありますね。
確かに見た目多く思いましたが、やっぱり多かったのですね。
やっぱりネコが好き | 2023年10月14日 17:30お久しぶりです。
ここは憧れのお店ですよ
おっしゃるっとおりに電車ではアルティメット面倒です。
スープは煮干しと香味のじわじわ派
麺ももちチュルの柔らかいノスのようですね。
さぴお | 2023年10月14日 17:35こんばんは😃
束の間?でもおかえりなさい。
思わずレポりたくなる一杯でしたね。
としくん | 2023年10月14日 22:21摺り切りまで入ってるスープ。良いですね。間違っても全部飲んじゃダメと思いつつ、染み入る味とあれば、蓮華が止まらん感じの奴を想像してしまいました。
宮古は確かに公共交通機関で行くには厳しい場所ですから、クルマで元気なうちに行くほかはありません。良い旅になったようですね。
…次の投稿は、また半年後くらいでしょうか? w
Dr.KOTO | 2023年10月15日 07:41お久しぶりです。
御両親との旅の中で、沁みた一杯の様ですね。
何と話に、人の味がしそうに感じられます。
おゆ | 2023年10月15日 11:07この旅行でもう1軒行ってるので、あと1回投稿します。
(・・・さぴおさんと行った房総2軒と山梨の1軒が
2年近くストック扱いで眠ってるので、それもどこかで出さないと)
eim◆外食習慣fin. | 2023年10月15日 21:50初コメです。というかずっと拝見しておりました。
こちらは絶対に訪問することはないとは思っていても、
特徴的なので見入ってしまってます。
なんとも普通だけどノスタな一杯。
それにしてもボリュームも有りこの価格には恐れ入りました。
虚無 Becky! | 2023年10月18日 21:08こんばんは!
あらっ久しぶりに投稿されましたね☺️
自炊中心とは素晴らしいし体も健康になったのではないですかね👍
川崎のタッツー | 2023年10月20日 18:51気づくのが遅かった〜(T ^ T)
お元気ですか?
地方の美味しい一杯って堪りませんよね。
お値段も昭和で止まってるような…こんなビジュアルのラーメンに激しく心を奪われる歳になりました。
ノブ(卒業) | 2023年12月8日 18:39
eim◆外食習慣fin.
みーこ



じゅーじゅ





八戸に単身赴任中の父が来年で定年なのだが、居るうちに一度旅行に行こうという話になり実家の母を連れて青森へ。
八戸駅で父の車に乗り、今北上してきたばかりなのに南下し岩手県まで100kmほど爆走。
龍泉洞を観光したのち浄土ヶ浜へ移動し、遅めの昼食でコチラへ。
RDBを引退して久しい身だけれど、あまりにも名店然としたビジュアルの中華そばだったので狙っていた。
60代も半ばに入ろうかという父母でも美味しく食べられそうなビジュアルであるし、もしラーメンを再開したとしても鉄道でここに来る未来は想像できないし…この機会に行かない手はない。
というわけで久々に筆を執った。
ノスタルジーな暖簾をくぐると、中はちょうど満席、壁際の中待ち椅子に案内される。
メニューが1つしか無いことは確認した上での来店だけど「中華そばでいい?」という確認が入る。
人数分の注文を入れ、ほどなく席が空き14:27着丼。
・中華そば 680円
割り箸が上に乗った状態で提供されたので、そのままの状態で写真を1枚。
なお水、レンゲは入り口近くにセルフだ。
◆スープ
なんともノスタルジー表情で、これぞ東北旅行で食べるラーメンという一杯だ。
スープを口に含むと、煮干しが中心となった魚介系の優しいスープだ。
たぶん鶏ガラがほんの少し混じっているのだろうけど、もうラーメンを食べなくなって久しいのであんまり自信は無い。
味付けは薄口しょうゆかな、黒い醤油のとがった感じは無く、和風系の個性を出している。
天然素材っぽい甘み(たぶん昆布と人参)が素朴ながらも割と存在感を放っていて、いわゆる「じんわり染みる」系だ。
◆麺
多加水のやや平打ち縮れ。
茹で長めで、柔らかくモチモチしているがイヤな伸び具合では無い。
このあたりでは高齢の客も多いだろうから、消化に良い段階まで茹で上げているのだろうなと思う。
小腹満たす程度と舐めて来店したのけど、麺量は結構あって体感として250gはある。
なんだろう、永福町系によくある「食べても食べてもなかなか減らない」的な気分に近い。
ここが1軒目なら問題無いだろうけど、連食で来る予定の人は注意した方がよさそう、とRDB向けに一言。
◆トッピング
チャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。
メンマは柔らかく素材由来の甘みがじんわり広がる。
スープもだけど、結構ちゃんとわかるくらい甘みを意識してるんだね。
チャーシューは柔らかくジューシー、パサみ0。
麺の途中で変化のために摘まむと素晴らしいアクセントとして活躍する。
◆卓上
一味、胡椒。
こういう一杯には胡椒がよく合う。
昭和時代によく存在したであろう美味しい中華そばだった。
店内は地元民中心で雰囲気が柔らかく、とても居心地が良い。
鶴岡出身の母は「普通のラーメンだね」と言っていた。これが普通扱いの山形県民はやはり強い。
都内だとかなり有難がられるノスタルジー極まるラーメンで、まあ今でも系統としてはドライブインやパーキングエリアで食べられなくも無いが、スープと言い麺と言いレベルが全然違うので、『あのジャンルでちゃんとしっかり質の高いTHE・中華そばを食べたい』ならば是非来てみるべきだろう。
後会計し、14:42退店。
さて、このあとは浄土ヶ浜まで降りてボートに乗り、青の洞窟でも見に行きましょうか。