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「ラーメンと半チャーハン 900円」@ミナミ食堂の写真郷愁を感じる人も多そうな一杯だった~!の巻

10月中旬のお昼に訪問。先客13名、後客3名。

約6年半振り、3度目のこちらへ。
1946年(昭和21年)創業の老舗です。
水戸商工会議所が「後世に残したい水戸の老舗の名店」として、一般投票により決定している、水戸ュラン(現・水戸三ツ星アワード)において、2018年飲食部門の大賞に選出されたとか。
そんなに、美味しかったかなぁ…
毎年開催されていて、入賞常連のお店も有りますが、ミナミ食堂の選出は2018年のみか。
駐車場は近くの30分100円のコイパにピットインです。

店内に入ると、対面カウンター席等で9割ほどが埋まっています。
ご年配の方が多いです。
まずは食券を購入と言うか、会計を済ませます。
予習通り、ラーメンと半チャーハンのセットをお願いします。
お餅や赤飯も人気のようです。

入った瞬間に空いているテーブル席を整え、会計後に速やかにお冷やが届くなど接客は良いです。

少しして、ラーメンとチャーハンが到着。
両方を一緒に写真撮影してからく食べたいので、ほぼ同時に届くのは嬉しいです。

それではスープから。
ほぼ油気はない穏やかな醤油タレの塩気、淡麗な魚介等が感じられます。
やはり、今のラーメンと比べると物足りなさを感じますが、終戦直後から続く味と思えば、郷愁を感じる方も多そうです。

次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
スープの馴染みは悪くないが、スープ自体が淡麗なので、物足りなさもあり。
麺の味わいは普通。
創業当時から「松月製麺所」と「ひがの製麺所」を使用し続けているそうです。
麺量は体感150g程度です。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ナルトです。
煮豚チャーシューはパサついてると思いきや、醤油タレが染みいて噛むと肉の旨味と混じ入って旨いです。
メンマはコリコリ食感でナイス。
海苔は麺に巻いてパクリ。

半チャーハンは、油や塩気が控え目。
色合いは白っぽく、見た目はご飯が玉になっているようにも….
でも、口に入れるとほぐれ具合は悪くはないです。
具材は玉子、刻みチャーシュー、刻み人参、刻みナルトで、具材量は少な目です。
この素朴な感じが、戦後直後から続く炒飯なのでしょうか。

あっという間に完食。
個人的には物足りないけど、郷愁を感じる人も多そうな一杯でした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。

こちらはラーメンよりもお餅や赤飯のイメージが強いです。
こんな感じのクラシカルな醤油が好きな方も多いでしょうね。

glucose | 2023年10月16日 10:19