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「博多らぁめん」@博多麺房 赤のれん 丸ビル店の写真 今日(31日)は、丸ビル・外資系企業のエリートの方々と、長時間の会議。私のような新橋系「ニッポンのオッサン」には荷の重いお役目でありました。丸の内ゆえ、ビルを出ても「ポッピーでモツ焼き !!」なんぞには簡単にありつけません。仕方なく、6階のオサレなお店で、肩こりに悩まされながらお豆腐で一杯。で、同じ階の「赤のれん」でシメ、安直ですな……
 店内は「田舎風テイスト」で木調の癒し系、メニューにつまみ系が多いせいか、ワイワイ・ガヤガヤ居酒屋状態。ま、これはこれで落ち着けますな。早速「博多らぁめん」750円也を注文……って、3分程度でゲンブツ到着。できすぎたこのオペ、やっぱエリート様御用達なのでしょうか……思わず周りを見渡すおじさん。
 さてスープを一口……これはイケます。十分炊き出した豚骨に、やや強めの醤油カエシがビシッと効いてます。豚骨のコクを鮮やかに引き立て、くどさもありません。あまりにも馴染んだそのバランスは、和歌山系のようにも感じますな。もとは「博多」なんでしょうが、関東向けにアレンジしてある印象。
 麺は、珍しく平打ちの極細ストレートで、初めての体験。一口、二口は「オオッ」と思わせますが、どんどん柔らかく……これは、ちょっとヤリスギでない ? なるほど、他の博多系に比べても、茹で時間が短いのは、こういう訳ですか。湯切りも見てましたが、ちょっと甘め。粉っぽさも、「つきもの」とはいえ、やや強めに出ています。
 チャーシューも超薄・小型ながら、かなり美味。メンマも上質。そして、丼に散る博多万能ネギが、心意気を感じさせますな。いや、なかなか……
 「エリート」価格(?)をのぞけば、意外にイケてる一杯で上機嫌。夜風を求め、わざと地上から東京駅に向かいながら、思わず「Marunouchi !」と口ずさんでしまう、オジさんなのでした。

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