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「つけ麺+味玉、煮干し替え玉」@麺処 しかての写真初訪問。
未訪のお店を探して。Google Mapで調べると割と近いとこにあるこちらがヒット。しかも原チャリ置き場も店脇にあり助かります。12:55到着、店内待ち2名に続く外待ち1番手。10月12日オープンとのことで新しい店構えながら、情報通の話ではラーメン屋の居抜きらしい。ビジネスマンから年配のご夫婦まで客層は幅広い。5分ほどで店内ヘ昇格、入口券売機で先人たちがまだ上げていないつけ麺をチョイス、気になる和え玉も追加してカウンター端席に着席。「つけ麺はお時間頂きます」との声がけが後続のあちこちで聞こえるところから意外とつけ麺率も高いようだ。
待つこと8分ちょいで着丼。先ずは麺のみつまんで啜る。
程好く締まった中細ストレート麺で、小麦のムチッとした香りが詰まっている。

つけ汁には背脂が表面を埋め尽くしており、ネギが小気味良いアクセント。スープ自体は乾物系の旨味と鶏ガラベースに醤油を効かせた味わい。科学調味料不使用謳っており、あともう一声何かが足りない欲求に背脂が一役買っている。これがあってこそ成り立つ味だと個人的に感じた。

麺を潜らせ勢い良く啜れば、麺の香りとスープの旨味が交わり鼻腔から抜けていく。

2種のチャーシューは鶏は柔らかくしっとりとしており、豚は低温調理のレア肩ロース。それぞれ下味程度の素材の味を活かした味付けで、スープに浸してから食べる事で、スープに動物性の旨味が加わる。
麺丼に散らばるバラ海苔は磯感をもたらし、メンマは柔らかく箸休めの名脇役。

7割麺を食べ進めた所で和え玉をお願いして、出来上がるまでに麺を食べ終える。

和え玉は煮干しの風味と魚粉、香味オイルに醤油ダレ、レアチャーの切れ端に青ネギと刻み玉ネギの布陣。麺はつけ麺よりも一回り細い麺だが、スープが無い分よりストレートに麺の旨さを感じる。半分そのまま混ぜそばとして食べ、半分はつけ汁に浸して食べる。
ムムッ⁉️これだ。
元のつけ汁に煮干しや魚粉、香味油が合わさり複雑味と奥行きが生まれる。個人的にこれで完成したような気がした。

最後はスープ割を頼んで完飲完食。
これだけ近いとまたすぐ来てしまいそう、そんなお店。次回は黒かな、白かな。

今日もごちそうさまでした。

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