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140_0.1kmこってりMAX(¥1190)※並https://www.instagram.com/p/CzI5Wvbyvaw/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==くじ運は無い方だが、天一祭のスピードくじだけは当たるみたいで、ここで運を使うのは微妙だなと、今回はB賞のこってりとあっさりスープの色と香りを再現したハイパーで何とも奇怪な入浴剤を引き当て、やっぱり微妙だなと表情を引き攣らさぬ様に努め受け取った。自宅から車で、いつも長々と発生する渋滞に要する時間を考慮し早めに出発し向かえば、そんな時に限ってサクサクスイスイと博多の極細ストレート麺みたく道路は流れ、オープンの10分ほど前に到着してしまい思いもよらぬPPとなった。ガラス張りで透け見える店舗はレトロとも少し違う古めかしさで、ラーメン屋が持つ本来のイメージに近い大衆食堂的な雰囲気の中、定刻に開店し扉を開け放ったのはギャル寄りの女性店員さんだったから妙に驚き、でも後に続く客層はガテン系だったりと合点が行き、案内されたテーブル席で自分のMAXとチビ達の屋台の味をコールした。入店から7分ほどで、こっさりな屋台の味が二杯届き、タッチの差でMY MAXが着丼。チビ曰く、MAXは赤くて格好いいのだそう。早速レンゲを挿し入れると、素敵にドロっていて関東・江古田店で食べたMAXより明らかこってり度はMAXっぽく、堪らず赤いレンゲに吸い付き、見た目や手触りの期待値に応えるドロザラ重厚ポタージュでドカンと口当たり、始まった。麺を掴もうと箸を滑り込ませると、中央に麺が塊でこの一杯のコアの様に居て、高濃度が過ぎるMAXスープはドロドロがゆえに麺の隙間に流れ込めず、麺は絡ませようと意識して解しにかからねば食べ始められず、まるでまぜそばだ!とワクワクが止まらない。重い重いMAXを纏った麺を持ち上げ食らいつく。スープ一口目のインパクトに負けず、やはりラーメンと言う食べ物は汁と麺が組み合わさって完成するのだと、そのマリアージュとそもそもの旨さに肯きと箸が止まらない。チャーシューはこう見えて2枚入っていてラッキー。並ではあるがさすがのこってりMAX、ドッシリと腹も心も満たしてしまいやがった。
こってりMAX(¥1190)
※並
https://www.instagram.com/p/CzI5Wvbyvaw/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
くじ運は無い方だが、天一祭のスピードくじだけは当たるみたいで、ここで運を使うのは微妙だなと、今回はB賞のこってりとあっさりスープの色と香りを再現したハイパーで何とも奇怪な入浴剤を引き当て、やっぱり微妙だなと表情を引き攣らさぬ様に努め受け取った。
自宅から車で、いつも長々と発生する渋滞に要する時間を考慮し早めに出発し向かえば、そんな時に限ってサクサクスイスイと博多の極細ストレート麺みたく道路は流れ、オープンの10分ほど前に到着してしまい思いもよらぬPPとなった。
ガラス張りで透け見える店舗はレトロとも少し違う古めかしさで、ラーメン屋が持つ本来のイメージに近い大衆食堂的な雰囲気の中、定刻に開店し扉を開け放ったのはギャル寄りの女性店員さんだったから妙に驚き、でも後に続く客層はガテン系だったりと合点が行き、案内されたテーブル席で自分のMAXとチビ達の屋台の味をコールした。
入店から7分ほどで、こっさりな屋台の味が二杯届き、タッチの差でMY MAXが着丼。チビ曰く、MAXは赤くて格好いいのだそう。
早速レンゲを挿し入れると、素敵にドロっていて関東・江古田店で食べたMAXより明らかこってり度はMAXっぽく、堪らず赤いレンゲに吸い付き、見た目や手触りの期待値に応えるドロザラ重厚ポタージュでドカンと口当たり、始まった。
麺を掴もうと箸を滑り込ませると、中央に麺が塊でこの一杯のコアの様に居て、高濃度が過ぎるMAXスープはドロドロがゆえに麺の隙間に流れ込めず、麺は絡ませようと意識して解しにかからねば食べ始められず、まるでまぜそばだ!とワクワクが止まらない。
重い重いMAXを纏った麺を持ち上げ食らいつく。スープ一口目のインパクトに負けず、やはりラーメンと言う食べ物は汁と麺が組み合わさって完成するのだと、そのマリアージュとそもそもの旨さに肯きと箸が止まらない。
チャーシューはこう見えて2枚入っていてラッキー。
並ではあるがさすがのこってりMAX、ドッシリと腹も心も満たしてしまいやがった。