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コメント
こんちわ^^
塩のつけめんはあまり食べた事がないのですが、
綺麗に盛られたトッピングは仕事の丁寧さを感じますね。
ネギサラダ、食べてみたいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月3日 10:18こんにちは。
チャーシューがインパクト大きいですねぇ。
旨味の深みに欠けるとはおっしゃってますが、是非とも食べてみたいです。
ネギサラダも見えないながらも気になるところ。
大山は色々な店があっていいなぁ。
corey(活動終了) | 2009年6月3日 12:58まるまるさま、
塩のつけ麺も、なかなか難しい品種ですよね。
麺や多久味、らあめん元などは、なかなか名作かな。
光麺 新宿南口店、ひるがお 新宿御苑店なんかは、お店のポテンシャルの割に、
つけ麺は「?」という感じ。
動物系素材をどう使うかがポイントなのかな、と思います。
coreyさま、
大山は、インパクトある店はないですが、近所にあれば日常的に行きたくなるお店が多いです。
近い未来に予定する「板橋ラリー」において、
大山5つ行ったら、新高島平と西高島平の分を負けてほしいところです。
morris,秀虎,いっこく,龍神,あ、4つしかねーや。
田中屋はあと一歩だし、十八は実は評判良くないし.....。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月3日 13:30
GT猫(ひっそり活動中...)
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

散りばめられた多量のネギが照明に映えて、
半透明に輝くようなビジュアルです。
味は、甘塩の甘味成分が豚骨や野菜、鶏ガラなどを巧くまとめて、
種類の異なる甘さが一体となったジワッとくる美味さ。
粘度はあまりなく、サラッとしていますが、
ほどよい豚骨が薄いながらもしっかりした「糊」となって、麺との絡みは良好。
麺は細めの多加水、プリコリっとした食感で、昔ながらのラーメンによくあるタイプ。
麺の上にドサッと乗っている「ネギサラダ」
(と私が勝手に命名,写真ではチャーシューの下に隠れちゃってます)、
醤油ベースに一味も混ざったタレがかけられておりまして、
麺と一緒に、このネギサラダを浸け汁に浸けて啜ってみますと、
塩ダレの甘さを、ネギ自体の「辛さ」とタレの辛さがシュッと〆めて、
食感も麺のプリコリとネギのシャキシャキが合わさって、
なかなかに幸福な食べ心地であります。
これは癖になる!
チャーシューは、ネットリとした脂身がシャリッと煮込まれた赤身の中に
入り込んで、どちらかというとトロっと寄りの食感、
食感はよいけれど、ちょっと旨味の深みに欠けるか。
味玉は黄身がちょうどジェルからゼリーに変わったところで、
舐めると舌の上でトロッと液化するような茹で加減。
白味付近は粉化していますが、私はこれくらいが好きです。
メンマは昔ながらの筍塩っぱい感じで、納得。
あとは大きめの海苔3枚、全部のせで400円にしては?
迷われる方は味玉トッピングでどうぞ。
スープ割はカップで提供。
これは豚骨が主のようです。
何だか甘塩の良いところも薄まる気がして、少しずつ注ぎますが、
もともとカップに入っている量が少ないので、心配するに及ばず。
ただ、やはり上述のまとめ役である塩の濃度が下がり、
まとまりが緩くなるような感じです。
とにかく、あまり余計なトッピングをせず、「ネギサラダ」と麺を
汁に浸けてジャンジャン頬張っていく、という食べ方がよさそうです。
木造の昔気質な落ち着く作りの店内に、雑誌やラーメン本で
取り上げられた記事が貼られています。店の外にも貼ってあります。
少し前の記事が多いようで、
たしかに最近の太麺、濃厚というブームからは距離を置いたつけ麺ではあるのですが、
逆に、「ああ、昔の美味しい塩ラーメンって、こんな味だったよなあ」
って感じるような一杯でありました。
これまた優しそうな御主人の醸し出す雰囲気も好きですねー。
客層も近所のおじ様、奥さま方が多いようで、
大山の商店街で末永く栄えてほしいな、と思いました。
比較的近いのでまた行きたいと思います。