なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「TARESOBA(醤油だれ)・大+半熟卵(950+100円)」@701 TARESOBA KYOTOの写真新店なので先上げ。

約2ヶ月ほど前に出来た新店。

京都にタレそばと言うネーミングで油そばを持ち込んだとの事。

30年前東京で大流行したなぁと懐かしい想いと相当ご無沙汰だった為訪問。

前のお店の居抜きですね。

お店に入って右側に最新型の券売機。

訪問の有無を確認しつつホール係のお姐さんが付き添いながらタッチパネルをガイドしてくれる。

L字型のホール。厨房が真ん前にある快適な席か、それとも細く長く自分の背後が狭い席か。後者を選択。

お好みは紙に書いてホール係のお姐さんに渡せば、厨房に届けてくれる。

麺の硬さ、油の量、ネギ、玉ねぎの量。玉ねぎ抜きで。他は普通。

5分ほどで配膳。

サービスでオニオンスープが付いてきた。おい、コラ。

白酢と辣油を回しかけ、底に沈んだ醤油ダレを渾然一体となるまで混ぜる。

先ずは麺から。

中太の縮れ麺。

麺のカタサは普通でお願いしたが、デフォルトでも割としっかりとコシが残る茹で加減。

ガッチリと麺を噛み締めて食べる必要がある。

肝心のタレだけど、量を間違えたのか、麺全体に味が回るほどは入っておらず、ほんのりと醤油の香りが付いた程度。

その為、否が応でも麺の風味を感じざるを得ない。

と言っても小麦の風味が強いとか形容するにはほど遠い麺の風味で。

酢とか辣油とか入る事を想定してカエシの量は入れたのか分からない。

そして油の量はカエシの旨みを補正してくれるモノだがコレまた量が少なく味の補正、旨みのブーストに繋がったとも思えない。

具材。

チャーシュー、メンマ、半熟卵、ネギ、海苔。

チャーシューはバラ肉。ほんのりと醤油の風味が付いたチャーシュー。バラの割に脂が少なくパサ感さえ感じるモノ。

半熟卵と商品名にあるが温泉玉子ですね。


特に味が付いていた訳では無いが、カエシが麺全体に行き渡っていない状態での温泉玉子は更に味を薄くしてしまうだけ。

メンマは材木型。ゴリゴリ食感。酢以外にもやや酸味を感じる味付け。


オニオンスープ

オニオンスープは市販のキューブかなぁ。結構濃いめに作っていた。底にジャリジャリ食感の玉ねぎが沈んでいた。

スープとメインで、メインが味が薄いのでサブのオニオンスープが際立ってしまうという、、、。

味の構成は反対だね。



麺量も大盛りで体感220gぐらいかなぁ。

おそらく女性でも物足りないと思うね。普通盛りならなおさら。

味は薄かったし、満腹感からはほど遠かった。

この手のメニューって原価率も低いんだから麺量を増やすとかしないとリピートはされないと思うけどな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

これを950円で売ってるなら、場所にもよりますが、1日30杯も売れば十分暮らして行けるのかも知れませんね。四条とは言え、裏通りは大して家賃も高くないでしょうし。ラクで良いじゃないですかw
オニオンスープは、お店からのメッセージと受け止めましょう。玉葱をどうしても、どんな形ででも摂取して欲しかったんです! w

Dr.KOTO | 2023年11月26日 16:05

どもです。

まぁ、油そばが物珍しいので取り敢えず一回りはするかもですね。
それからどれだけのリピーターさんが付くか。

オニオンスープの件。お店の人はコレ気付かなかったんですかね(笑)
別にどうしても食べられない訳では無かったので良いんですけど。

scirocco(実況中継風) | 2023年11月27日 08:40