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「大盛ラーメン」@らーめんいちばん星の写真替玉の無い文化だった佐賀です。最近のお店は、替え玉を置いてるお店もありますが、こちらのように無いお店が多いです。大将が修行された一休軒鍋島店は『いちげん。』の内田さんと同じです。この筋だとどこも替玉はやってません。

その際、たくさん食べたい方は大盛を注文します。

今日の茹で加減も安定のやわ麺です。
バリカタとかいう人は佐賀の精神を失った方か、他所者です。www
昔ながらの佐賀の人はそばもうどんも柔らかいのを好みます。
コシの強い讃岐うどんとか全然受け付けない人も多いんです。

ラーメン作りの際、スープの調整をされますので、ただ麺を茹でてスープの入った丼へ投入するだけではありません。豚骨スープを掬う深さによっても味が全然違うのですが、素人はそれが分かりませんが作り手はトータルバランスを考えながら一杯一杯を完成されているのです。常連さんならば好みがわかるので、脂が多めや少なめのスープだって微調整が可能なのです。

スープ作りは、大変センシティブな物なので、今日は少し味が違うなとか、あるのが普通ですが、それもまた、一つの楽しみであります。

今日は、後半胡椒に加えて、あまり使わない、おろしニンニクを軽く極小さじで入れて味変を楽しみました。 

ごちそうさまでした


いちげん。が1998年創業なので、それよりもっと古いわけです。今度行ったら訊いてこよう

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