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「ワンタンメン」@一番軒の写真29日は仕事を終え、帰りに蘇我に寄ってキリンカップの「チリ×ベルギー」戦を観戦。その途中の腹ごしらえにスタジアムまでの通り道に連なる「一番軒」へ足を運びました。

17時半頃入店すると地元の方らしき先客が数名。中華屋なのでメニューが豊富、焼そばやシュウマイといったラーメン以外の一品料理も充実しています。何にしようか迷いましたが、「ワンタンメン(600円)」に「餃子(370円)」を注文しました。看板に「自家製めん」の文字があり、小麦粉に伊藤@王子でも使われている茹で伸びしにくい日清製粉の「麺遊記」を使って麺を打っているそう。メニューに手打ちでの製麺過程も写真つきで紹介されていました。

しばらくして女性の店員さんから丼をもらいました。まずはスープをひとくち…鶏ガラ、豚骨を使った極めてオーソドックスである、「ラーメン」と聞いて多くの人がイメージするであろう最大公約数的な醤油味のスープが丼の中になみなみと注がれています。昨今のやたら複雑化されたスープばかりを飲んでいると、こうしたシンプルかつあっさりした味わいのスープが懐かしく感じられますね。

麺は前述の通り、自家製の細ちぢれ麺。確かに茹で伸びせず、最後までしっかりとした食感を保って小麦の風味もある美味しい麺です。具はチャーシュー、メンマ、わかめ、刻みねぎ、そしてトッピングのワンタン。チャーシューは「支那そば」には珍しい厚みがあり、しっかりと味付けされた肩ロース。メンマやわかめはオーソドックスながらスープに合っています。そしてワンタンも皮に厚みがありよい食感。中の餡はしょうが風の味付けで美味でした。

餃子も同じ粉を使っているそうですが、皮の食感は柔らかめ。ニンニクの利いている餡がつまっていてなかなか美味しいです。

「石ばし」の人気が大きく取り上げられる感じですが、こちらも試合前後に食べて帰るには申し分ないですね。メニューも豊富なので、次回来る際にも何にしようか迷いそうです。

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