RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
志ん海さんに行かれましたね。
なかなかの高得点で気になって来ました。
初日に行けなかったですから少し興味が薄れて来ましたがRAMENOIDさんのレポを拝見していて行って来ようかなと思いました😁
黄門チャマ | 2023年12月2日 07:49おはようございます。
大喜さん出身なんですね!基本昔から濃厚系が好きですが、大喜さんは実は若いころから結構通っていたお店なんですよ♪こういうワンタンも美味しそうなので、ぜひモコさんに食べてもらいたいです^^
poti | 2023年12月2日 08:06地元の大木さんの同門、行ってみたいです◎
虎ん黄色 | 2023年12月2日 08:20RAMENOIDさん おはようございます。
大喜さん出身なんすね!それはうまいこと間違いないっす。みたとここちらは納豆系のメニューはないんすね。大喜さんでは自分塩より納豆派っすw
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年12月2日 09:02おはようございます!
あの上野の名店の私の大好きな「大喜」出身ならば間違いなく美味しいでしょ🤭
川崎のタッツー | 2023年12月2日 09:28大喜出身ですか!
今ならあの渋いラーメンの良さが分かりそうな気がします。
ひたちなかという立地ならば
逆にこのあたりの時代レンジのラーメンは響く気がします。ブックします。
さぴお | 2023年12月2日 09:50こんばんは.
大喜は10年前くらいに行って茨城のラーメンとは随分違うなと思いました.
ここは楽しみです.近いうちに行きます.
Paul | 2023年12月2日 10:23こんにちは。
自分も先日伺い醤油ワンタンの汁そばいただきました。
点数厳しめとまた言われそうですが84点よりは少し低め(苦笑)。
glucose | 2023年12月2日 11:44こんにちは。
新店レポ乙です。
塩はつけ麺だけなんですか。
汁そばの提供が楽しみです。
kamepi- | 2023年12月2日 13:55こんにちは
ここは大木さんがXで告知していましたね🤓
名店出身でほっこりする一杯とは美味しそうです!
そちらに行った際には狙ってみます🚙
シノさん | 2023年12月2日 15:04どもです。
天神下大喜出身と聞いたら行ってみたくなりますね☝️
大木さんも美味いしね🎶
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年12月2日 15:32こんにちは^^
大喜さん出身のお店らしいちょっとクラシカルな麺顔ですね。
最先端のラーメンも止める人は少数ですから
こういうちょっとクラシカルな安定の味は地元で
受け入れられやすいと思います。(*^-^*)
ワンタンは止めときます(笑)
mocopapa | 2023年12月2日 17:16おばんです ども。
こちらBMしてたのですが、なかなか行けなくて残念でした。
だいぶ いい感じですね。
はやいとこ 食べてみたいです。
汁ありにするか つけ麵にするか 悩むところです。
村八分 | 2023年12月2日 20:25こんばんは😃
大喜さん出身で塩らーめん封印でオープンとは
何か拘りなりあるんでしょうか。
開業当時はまだ若かったんで、それほど響かなかったのを
思い出しました。
としくん | 2023年12月2日 20:36こんにちは
話題のお店に訪問ですね。
名店の経験ありと聞くと、期待が高まりますね。
明日は北上してみるかなぁ。
ももも | 2023年12月2日 21:19RAMENOIDさん、
天神下大喜の出身であれば間違いなさそうですね。
この構成だとワンタンの皮はチュルンとしたやつの方が合っているかもしれません。
まなけん | 2023年12月3日 07:47矢張り、大喜の片鱗も感じられますか。
今後、是非根付いて欲しいですね。
出身元に再訪したくもなります。
おゆ | 2023年12月3日 13:45続いてどうも~!
出身店と同じような感じなんですね。
食べた事ないんで分かりませんが、塩つけも美味しいお店って食べてみたいです♪
チャーも美味しそうですが小松菜の彩りとシャキ感が好みです。
バスの運転手 | 2023年12月6日 22:47
RAMENOID
サラリーメン金太郎
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makky





茨大前でリーズナブル&ガッツリの塩をいただいた後はひたちなか市まで移動。
次に狙ったのは、先月20日に開店したこちら。
あの名店、「天神下大喜」さん出身だという話題店だ。
店は、ひたちなか市郊外のかなりのどかなエリアの一軒家。
そう言えば、同門の先輩、「麺処 大木」さんも、こんな感じの場所だった。
到着したのは13:00過ぎだが、店横の駐車場は埋まっている。
そこで、道路の反対側、斜向かいにある砂利の駐車場に車を止めた。
止められるのは、計10台くらいかな。
もとはうどん屋さんだという、和風の店舗の暖簾をくぐると、ご店主と思われる男性と、女性2人がお出迎え。
どちらかは奥様だと思う。
如才ない接客をされている方かな。
広い店内は9割ほどの入りだった。
券売機に向かうと、メニューは、「醤油らーめん」と「塩つけ麺」の基本2種。
ラーメンは醤油だけ、つけ麺は塩だけってメニュー構成が面白い。
ボタンがたくさん残っているので、追々どちらも醤油と塩を出すのかもしれない。
塩派は当然つけ麺。
特製もあったが、ワンタン入りを選択した。
価格は、デフォつけ+150円の1050円である。
券を渡しながら、わずかに空いていたカウンター席へ。
客層は、ラヲタらしき方は皆無で、近くの老若男女という感じ。
そこからはけっこう時間がかかる。
着席から18分で提供されたのは、麺線をあまり整えていない細麺に醤油色をしたチャーシューが載った麺皿と、ワンタンが沈んでいるつけ汁。
クラシカルビジュアルの清湯つけ麺という感じだ。
麺は、中加水の中細ストレート。
やや硬めの茹で具合だが、適度にしなやかで、パツパツ過ぎない麺だ。
前店の麺とちょっとだけ被るが、こちらの方が粘るような腰は控えめ。
清湯系のつけ麺にはよく合う麺だと思う。
つけ汁に浸けてすすると、鶏と思われる動物メインのバランスの取れた塩清湯スープが絡んでくる。
「天神下大輝」さんの塩をいただいたのはかなり前だが、やはり似ている気がする。
名店DNA、ちょっとだけ前の時代を感じさせる、バランスの取れた美味しい塩清湯だ。
具は、麺上にチャーシュー、つけ汁中には、ねぎ、小松菜、メンマ 、ワンタン。
小松菜はスープの温度に馴染みながらもシャキ感を残している。
ワンタンの肉餡は平べったい鶏ひき肉メイン。
皮は厚みがあり、畳んで肉餡を挟んでいる形状。
食べ応えがあるが、ワンタンマンmocoさんは、こんな感じの皮は否定すると思う。
それほど大きくはないつけ汁の椀の中から、計4つ出てきたので、もう一つの麺のように腹にたまる感覚がある。
チャーシューは、熟成されたようか香りのする醤油ダレに漬け込まれた豚肩ロース。
つけ汁で温めていただけば、やわらかくて美味しい。
デフォで2枚は嬉しいので、癖のある醤油の香りを惹きと見られれば響くだろう。
麺量は、230gくらいだと思う。
ワンタンの皮があるので、十分かな。
割スープもあるのかもしれないが、後半は大分薄まったので、そのままほとんど飲んでフィニッシュ。
こののどかなエリアにすんなり受け入れられそうな、ハイレベルながらもどこかホッコリ懐かしい塩つけ麺。
塩らーめんでもリリースされたら、いつか再訪してみたい。