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2023年11月12日訪問この日は町田に行く機会があり、町田の人気店の1つである【パパパパパイン】を訪問して、メニュー構成がよくわからなかったこともあり、オーソドックスに看板メニューの≪パイナップル塩ラーメン≫をいただきました🍜今ではパイナップルを使った看板メニューが創作ラーメンの1つとして取り上げられる人気店ですが、元はと言えば早稲田の超人気店である【渡なべ】出身の店主さんが、2011年に西荻窪で創業して2017年に町田に移転したという店だそうですが、この日に訪問した際には店舗が「カウンター損壊」のため休業していて、斜め向かいにある姉妹店の【町田龍聖軒】の店舗にて提供されることになった一杯は、とりあえずパイナップルラーメンということで、ビジュアルからして黄金色というよりは澄んだレモン色をしているというちょっと見たことがないタイプであり、慎重にいただくとスープは動物系を使わない煮干しベースの魚介出汁になっており、そこにパイナップルジュースが加えられているとのことで、独特の甘みと酸味が合わさり一口目にはパイナップル感が強くでてくるものの、あとから塩ダレの風味が追いかけてきてしっかりと美味しいまとまり方になっており、そんな特徴的なスープに入る麺は噛みごたえのある三河屋製麺の細ストレート麺で、あまり味を前面に押し出してこない分スープの独創性を引き立てていて、トッピングとして乗せられるチャーシューが厚手で美味しかったのと、こちらのお店の特徴でもある真っ黄色のウズラの卵はパイナップルと一緒に煮ているとのことで、しっかりとパイナップル味になっていて印象的で、後半ではオススメされていた卓上のニンニクを少し加えてみたところ、パンチは利くもののパイナップルの甘み&酸味とケンカしてしまい、やや味が散らかってしまった印象になり、そこだけは個人的にはちょっと失敗したなと思いましたが、全体としてはなかなかインパクトがあり一度は食べておくべき特徴的な一杯でした😇
この日は町田に行く機会があり、町田の人気店の1つである【パパパパパイン】を訪問して、メニュー構成がよくわからなかったこともあり、オーソドックスに看板メニューの≪パイナップル塩ラーメン≫をいただきました🍜
今ではパイナップルを使った看板メニューが創作ラーメンの1つとして取り上げられる人気店ですが、元はと言えば早稲田の超人気店である【渡なべ】出身の店主さんが、2011年に西荻窪で創業して2017年に町田に移転したという店だそうですが、この日に訪問した際には店舗が「カウンター損壊」のため休業していて、斜め向かいにある姉妹店の【町田龍聖軒】の店舗にて提供されることになった一杯は、とりあえずパイナップルラーメンということで、ビジュアルからして黄金色というよりは澄んだレモン色をしているというちょっと見たことがないタイプであり、慎重にいただくとスープは動物系を使わない煮干しベースの魚介出汁になっており、そこにパイナップルジュースが加えられているとのことで、独特の甘みと酸味が合わさり一口目にはパイナップル感が強くでてくるものの、あとから塩ダレの風味が追いかけてきてしっかりと美味しいまとまり方になっており、そんな特徴的なスープに入る麺は噛みごたえのある三河屋製麺の細ストレート麺で、あまり味を前面に押し出してこない分スープの独創性を引き立てていて、トッピングとして乗せられるチャーシューが厚手で美味しかったのと、こちらのお店の特徴でもある真っ黄色のウズラの卵はパイナップルと一緒に煮ているとのことで、しっかりとパイナップル味になっていて印象的で、後半ではオススメされていた卓上のニンニクを少し加えてみたところ、パンチは利くもののパイナップルの甘み&酸味とケンカしてしまい、やや味が散らかってしまった印象になり、そこだけは個人的にはちょっと失敗したなと思いましたが、全体としてはなかなかインパクトがあり一度は食べておくべき特徴的な一杯でした😇