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夕方ぐらいに来店。

近くに一風堂ができてどんな案配か偵察がてら立ち寄った。

一風堂は真新しいビルの1Fに入っており、ガラス張りのショーウィンドウ的な感じで中がのぞける。
8割ほど客が入っているように見えた。

なるほどねーと思いながら吉村家に到着。

吉村家も8割の入り。まあこの辺じゃ負けなしだった家系総本山。プライドを見せつけるか?
とまでは行かなくても、うまいラーメン屋で活況を博してもらいたいものだ。

久しぶりの吉村家にわくわくしながら食券を購入。

油少なめで注文。

外で待つような状況ではなかったため着席してロットがはけるのを待つ具合だ。

10分ほどでラーメンが出てくる。

小さめのどんぶりにたっぷりとしたスープと野菜畑。でかいチャーシューはちょいレアな感じか。
スープをずずと。ちょっとこくがないかな?と思いながら野菜畑の中から麺をほじくりだす。
意外に細く感じる。かつてはこれでも太く感じたのにと思いながら口にすると、そこでもやはりふつうな感触。

結構ぶれがあると聞いていたためか、自分の記憶を過信しないようにしていたためかそれほどインパクは感じなかった。

ラーメン酢、ニンニク、ショウガを投入し、完食間際まで箸が止まらなかった。
結局ぐいぐいと引き込まれていったのだ。

やはり吉村家は豚骨の甘みと言うよりも醤油辛さ。これががつんと効いていればそれでいいような気がする。
このあたりはもはや老舗の風格か。
いろんなラーメンが出てきているがそれでもやはり吉村家のあじというものがある。
店員の注文を唱える様、店員同士の連携、厨房を見せつけるようなレイアウト。

すべてが家系総本山を演出するかのように見えるから不思議だ。

亜流は数アレど、吉村家はそこにしかない、というものを見せつけられたような気がする。

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