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「醤油らーめん」@焦がしねぎらーめん 葱次郎 大宮西口店の写真2023年11月27日(月)

昨日は長野出張から戻る途中で寄り道をしてこちらの店を初訪問。

こちらは揚げネギが象徴的である大宮駅からほど近い名物店です。

14時37分に到着すると、店内には先客が僅か4名のみの状況です。

先ずは「醤油らーめん」の食券を購入し、着席して食券を渡すと6分ほどでラーメンが到着です。

醤油スープには油分や揚げネギに黒胡椒が浮いていて、中細麺の上にはチャーシュー、半身の味玉、メンマ、刻みネギが乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、軽やかで甘味を帯びた醤油ダレの風味と共に、淡麗でいてシンプルな出汁の旨味が口の中に広がります。

出汁は動物主体と思われますが、鶏の特徴的な余韻が至って希薄である事から、恐らく出汁の構成は豚骨が基軸である様な気がします。

とは言え、揚げネギの香ばしい風味が味わいの大半を占めている事から、出汁やタレの存在感は相対的に弱めである印象が否めません。

尚、スープの表面に浮いた油分はネギと共に唐辛子を揚げた植物油ベースの香味油と思われます。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの中細麺が柔らかめに茹でられていて、ムッチリとした歯応えと共に仄かな小麦の風味を感じます。

そして、麺にはスープのみならず油分や揚げネギが絡み込み、それらが複雑に絡み合う事で味わいに飛躍的なパンチが生み出されます。

次にチャーシューを食べてみると、大振りな豚肩ロースとロール状に成型された豚バラ肉の煮豚が何れも適度な厚みに切られています。

赤身は容易に解れるほどホロホロに仕上げられていて、甘めな醤油ダレの風味と共に赤身の旨味や脂身の甘味が舌に存分に伝わります。

食べ終えた感想ですが、揚げネギのパンチが潔く効いてはいるものの、それに反して醤油感や塩味が些かライト過ぎる感が否めません。

因みに、後から他のレビューを読んでみると、真の人気メニューは濃厚な出汁を使った「豚骨魚介つけめん」である事実を知りました(汗)

改めて訪れる機会があれば、次回は私もその人気メニューを是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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