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「ごま味噌らーめん」@幸楽苑 福島西口店の写真接客スキルが窺える対応二重丸のお店♥

令和5年11月15日の水曜日、福島への仕事が入り、ちょっと遅めの昼食をこちらでいただきました。多分福島市内でまだ唯一行っていない幸楽苑のお店だと思います。ついにコンプリートしたのかな?通算で106回目の幸楽苑は、97杯目となるラーメンをいただきました。期間限定の初お目見えの商品がありましたので 迷わずそれに決めました。

・ごま味噌らーめん690円

まずはビジュアルですが、ただ単純に幸楽苑で出している味噌ラーメンにごまをトッピングしただけかと思いきや、普通の味噌ラーメンよりはちょっと手が込んでいます。まずチャーシューや刻みネギは良いとして チンゲン菜やたっぷりのコーン、そしてスライスオニオン、これらがしっかりと トッピングされています。見た目にもビジュアルにも悪くない仕上がりです。

まずスープですが、来た時からにんにくの香りがしっかりとついていました。一瞬ひるんだにんにく嫌いの私でしたが、一口このスープを飲むとそのニンニクの コクが美味しさを増してくれているのがよくわかります。一般的なレギュラーメニューの味噌ラーメンよりも1段上のランクの仕上がりになっていると思います。ただ、狙ったほどのごまの風味はそれほど感じられませんでした。

次に麺ですが、いつも通り美味しい幸楽苑の中太麺です。もちもちしていると同時にスルスルとのどごし良く美味しくいただけます。ただ若干柔らかめになっています。今度は注文する時に硬めでと言ってみましょうか?対応してくれるかどうかは分かりませんが。

トッピングであるチャーシューは、メニュー画像は2枚のように見えますが、3枚入っています。チャーシューが若干やや一回り小さめな感じ もしますので、そこを考えて調理をしてくれた人がアレンジして3枚にしてくれたのかもしれません。だとすればマニュアル墨守ではなくある程度臨機応変に機転の利いた対応ができているお店なのかもしれません。コーンはかなりたっぷりあって食べ応えがあります。とかくするとラーメンを飲み込みがちな私ですが、このコーンがあることで私のようなものぐさものでもしっかりと噛んで食べることができます。それと、はじめ見た目には、ほうれん草かどうかちょっと分かりにくかったのですが、このしっかりした食感と味わいと風味は多分チンゲン菜でしょう。期間限定の新メニューということで トッピングにも工夫を凝らしている跡が伺えます。

当初入店した時には中途半端な時間でしたので客は私1人でしたが、その後、私に続いて入ってきたおじいさんがいます。すでに私はラーメンが届いて半分ぐらい食べ終わっていましたが、まだおじいさんには注文したラーメンが届いていません。あれ?どうしたのかな?と思いましたが、店長さんが非常に大きな声で元気よく「大変お待たせしました」とお声がけをして、さらに女の子の店員さんがラーメンを運ぶ後に続き、お客様のもとへ足を運び、再度「大変お待たせしました」と言って会釈されました。店内厨房でのちょっとした手順の違いかも分かりませんが、通常よりちょっと遅れたということは分かります。でもお店によっては素知らぬふりをするケースも多々ありますが、こちらの店長さんはわざわざ 2回もお声かけをしてくださり、また丁寧に頭を下げて謝罪されました。こういうお店の対応は傍で見ていてもとても心地よく、いい気持ちになって食事をすることができます。こちらのお店はまだタブレット端末が設備されておらず、ちょっと本店からの支給対応が後手に回されているような観は否めませんが、お店のスタッフはしっかりと教育が行き届いて良いお店なのかなという風に感じました。

以上、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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