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「海鮮麺」@純中國広東料理 新盛楼の写真 6/5 20時頃の訪問。


 夜の部です。夕方からの研修を終えて夕食です。前橋市内開拓のために未訪のこちらへ伺いました。ラーメン本で気になっていましたが、何となく入りづらい雰囲気だったので敬遠していました。
 駐車場は満車。随分人気があるのだと思ったら、店内は10人くらいの団体様が1組のみです・・・。入店時の声掛けもなく案内もなかったので、とりあえずテーブルに座っていましたが、明らかに存在を確認している様子なのにしばらく放置。言葉もなくお冷とおしぼりを提供、標記をオーダーするとわずかに反応・・・なんだかな~。
 お値段は1100円と強気の価格設定です。とりあえず期待してみます。


 ほとんど声掛けもなく到着です・・・。
 え~と、何だか寂しいビジュアルです。魚介がゴロゴロ入っているのを想像していましたが、そうでもないですね。そして、ふかひれさんが他のメニューで仰っているように全くと言ってよいほどにトロミがありません。
 そして、到着した瞬間から漂うニンニクの香り!!想像を裏切ることが多い品です。

 でもまあ、とにかく味が良ければ満足できるはず!
 スープはガラベースの醤油味ですが、豚をやや強めに感じます。特に際立った旨味を感じるわけでもなく、醤油味もいたって普通です。というよりもやや角が立っているように感じます。洗練さに欠ける感じです。

 麺は縮れの強い細中華麺です。しっかりとした歯応えがありますが、特筆するようなところはありません。

 具は餡かけ??にされた魚介と野菜類です。魚介類はエビ、イカ、ホタテですが、正直量的には物足りないです。野菜は白菜、ニンジン、小松菜、タマネギ、筍、木耳といったところです。全体にトロミが付いているというわけではなく、おそらく魚介類を片栗粉でコーティングし、他の具材と一緒に炒められているというところでしょう。餡かけだと思わなければ良いのでしょうね。メニューのどこにも書かれていませんし・・・。
 この具材の炒めにニンニクを使用しているようで、終始その香りの影響を受けながらいただくのでした。もっと弱くても良いのではないでしょうか??


 結局、何にコストがかかっているのか分からず仕舞いでした。おそらくは厳選した素材を使用しているに違いないのでしょう。ボリュームも味もとても価格に見合っているとは思えません。はっきり言ってCPは下の下と言わざるを得ませんね。
 接客も含めて全く良いところが見付けられませんでした。残念です。

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