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コメント
KMです。
なかなかいいものを見つけましたね。
行列がないのがなんとも堪りません。
ラーメンは空いた店でゆっくり食べたいものです。
どんなうまいラーメンでも、それよりうまいのが必ずあります。
自分に合ったのが一番ですね。
KM | 2009年6月7日 08:11こんちは~!
今日はいい天気ですね。
きらくさんのレビューにコメントをいただき、ありがとうございました~!
成城の貴重なラーメン屋さん。
場所柄、ラーメン屋さんで家賃を賄うのはかなり大変なのかもしれませんが。。。
田舎町の食堂という感じのとてもまったりしたお店です。
点数は応援点がプラスされています!?
それしても、この馬場口交差点界隈のラーメン屋さんの数、ものすごいですね~。
なかなか行く機会を作れないのですが、末廣さん、試してみたいと思います。
ではでは、今日はどちらでラーメンを?
サケダイスキ | 2009年6月7日 08:40>KM様
おはようございます。
コメントいつもありがとうございます^^
ハスミさん、レビュー拝見しましたw
満点出ましたね!なによりです。
コメント無用とあったので、コメント差し控えさして
頂いていたら、みなさんどんどんコメントするではないですかw
ズルイw 沢庵チャーシューは記録としても重要ですね。
さて広末さん、いや末廣さんは、ばっちり好みでした^^
好きなものを好きというのは、実に気持ちがいいものです。
フリーダム | 2009年6月7日 10:23>サケダイスキ様
おはようございます^^
コメントありがとうございます。
成城にはらーめん屋だけでなく、他のお店自体も
少ないですよね。あのエリアに星がついたのは
世田谷フリークとしては嬉しいです。
落ち着きのある街の成城でまったりらーめんを楽しみたいです。
末廣さんは、衝撃でした。馬場は予備校生時代に過ごした
街で、当時から良いラーメン屋が沢山ありましたが、
ここ何年かのラーメン屋さんの勃興は凄まじいですね。
ラーメン屋さん以外の外食店との競合もすごいですし、
その厳しさがまた発展する理由なんでしょうかね。
フリーダム | 2009年6月7日 10:37こんばんは。
ここって、京都の「新福菜館」から派生したお店ですよね。
>真っ黒なカエシで黒く染められたスープ。半乳化した動物系の脂がこってりさをたたえております。
>まろみというか甘味まで感じるような濃い口の醤油味
このあたり、わかる!わかる!という感じですw
自分もあれはツボなんですw
関東と関西では原初の経緯も違いますね。
そこが関東の人間である自分からすると新鮮なのかもしれません。
高田馬場に行ったときは、寄りたいと思います。
Eスト | 2009年6月10日 03:59>Eスト様
こんばんわ^^
コメントありがとうございます。
>ここって、京都の「新福菜館」から派生したお店ですよね。
左様でございます^^
店内のボードに説明書きがありました。
Eストさんは、新福菜館の港北店に行かれてますね。
末廣さんは九条ネギではなかったのですが、
九条ネギが入っていたらまた良い風味を出していたでしょう。
新福菜館さんの方も行ってみたいものです^^
フリーダム | 2009年6月10日 20:14うわっ!高評価じゃないっすか・・・。
実は一月ほど前に、朝5時過ぎに早稲田通りを徘徊する機会がありまして・・・^^
軒並み閉まったラーメン屋を眺めながら、どんだけ激戦区なんだと思いながら歩いてたら、
ガッチリちょうちん点けてる末廣さんに出くわして、ビックリしました。
朝5時ラーメンも一瞬、頭をよぎったのですが、もしかしたらここの存在価値は
この時間に営業してるということだけなのかも・・・と不安になりパスした次第です。
自分の浅はかな判断を猛省し、ぜひ徹夜明け狙ってチャレンジしてみたいです^^
逆襲の禅魔師 | 2009年6月11日 12:29禅魔師様
こんばんわ^^
コメントありがとうございます!
早朝5時に早稲田にいたのですねw
フリーダムのワタシよりフリーダムじゃないですか^^b
末廣さんは、個人的に蕎麦テイストを感じました。
飲み明かした後の早朝の小腹を満たすには、丁度いいかもです。
機会があれば是非お試しを^^
フリーダム | 2009年6月11日 22:27
フリーダム

4門
ch

翔太郎

24時間営業。年中無休。高田馬場のラーメン不夜城ですね。まるでカーテンのような巨大な暖簾が目印。中に入ると意外にもわりとこじんまりとした空間。夕方5時半位の訪問。先客3名。卓上にドンブリに盛られた大量の薬味ネギを発見。驚愕しました。このお店はネギがセルフで入れ放題のようです。ネギ好きに堪りません。
実食。ドンブリがきた瞬間、よってこ屋さんっぽい動物系の匂いが一瞬しました。箸を割りながらスープを眺めます。真っ黒なカエシで黒く染められたスープ。半乳化した動物系の脂がこってりさをたたえております。薄切りのペラいチャーシューがチャーシュー麺でもないのに、少し多めに入っています。
まずはお約束のスープを一口。見た目よりしょっぱくないが、カエシの風味が強い。まろみというか甘味まで感じるような濃い口の醤油味。動物系の出汁が食欲をそそるも魚介系の出汁の使い方というか存在感が蕎麦っぽい。麺は正方形の細麺ストレートで少しざらつく舌ざわり。スープのせいかもしれないが、これって蕎麦っぽくないか、と段々とこの一杯の世界に引き込まれました。
卓上のネギを入れまくります。シャキシャキした食感が嬉しい。本当に沢山入れてしまったのですが、不思議と辛味がほどほどで奥底に甘味すら感じる。薄切りのチャーシューとともに食すとこれがまた美味い。食べてて嬉しくなった。締めにスープ以外何もなくなったドンブリにまたネギを入れて楽しみます。ネギというのは、なんと素晴らしい植物なのでしょう。ネギに感謝すら覚えました。
まさに中華そば。いや中華蕎麦という感じでラーメン創世記の原初を見たような錯覚。CPも良く、味も素朴ながらも十分な旨味、流行を越えた一杯ではありませんか。こりゃツボですよ。行列もなかったし、もし近くに住んでいたなら、眠れない夜はこのお店で決まりです。支店を地元世田谷に出してほしい。よくある街の古い中華屋さんの中華そばとも違うテイストで個性を感じることもできますし、新たな発見をさせていただきました。これだかららーめん行脚は辞められませんね。ごちそーさまでした。