RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
若い頃、ラーメンももりそばも何度か食ってますが
同じくRDBには残ってません😆
今は麺半分にしないと無理かも😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月7日 07:47普段から奥様を大切になされている事伝わります☆☆☆
あたしも、年末に研究学園近くで山岸さんの像にお会いしました◎
ヱビスにMALT'Sのコップ(笑)
虎ん黄色 | 2024年1月7日 07:59RAMENOIDさん おはようございます。
とみ田さん、一燈さんをはじめ、田代マスターの功績はかなり大きく、尊敬しております。そしてその源流は山岸マスターですからね。昨年はサニーで、先日はレジェンド店の所沢大勝軒、頂きました!
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年1月7日 08:18おはようございます^^
ワシワシ麺は昔から駄目なのでこういう麺のお店は
縁がないですね。
クリスマスから名古屋だったんですね。
遠征で1日5杯食べたら・・・・
まだ去年のレポがかなり溜まっていますね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年1月7日 09:03こんにちは。
柏から愛知に向かう夜行バスなんてあるのですね。
でもラーメン目的のお客さんは他にはいなかったでしょう。
glucose | 2024年1月7日 10:53奥様がご機嫌ナナメにならなくて、よかったっすね。
こういう歯応えの麺、最近はオイラも苦手かも…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年1月7日 13:09交換条件とかで麺活してないので(笑)
RAMENOID | 2024年1月7日 13:19RAMENOIDさん、
麺がちらっと見えていますが、かなり凶暴そうな麺ですね。
まなけん | 2024年1月7日 14:38こんにちは
柏からも夜行バスあるのですね。
久々のふじ麺でしたか。
自分はこの麺、好きです。
ももも | 2024年1月7日 19:59こんばんは^^
柏から名古屋行きバスとは全く知りませんでした。
ここで二郎系→ニンニク→マスクも予定の行動ですね。
で、バス中で赤い粒々の症状は出なかったんですね^^
としくん | 2024年1月7日 20:19↑幸運にも。
途中のサービスエリアで食べたシュークリームが功を奏したのかも。
RAMENOID | 2024年1月8日 08:32おはようございます。
柏出発で東京に立ち寄って愛知方面でしょうか。
最近は東京や新宿だけじゃなく、千葉や埼玉の主要都市からも出発便が出来てるようですね。
「こうじ」さんはRDB始めた頃に伺いその量にビビりました。
奥様のご理解、嬉しいですね。
ノブ(卒業) | 2024年1月8日 08:49こんばんは
こうじ系の角ふじですね🤓
今はやはりいい値段になっていますね🖐️
バカ豚はヤバいっすね🐖
この醤油ニンニクは好きっす!
シノさん | 2024年1月9日 20:21こんにちわ~!
クリスマスの夜に夜行バスで出発でしたか。
「角ふじ系」は本場では食べた事ないんですが金沢に系列店があって漬けニンニクが美味しかった記憶です♪
自分も長年、高速バスに乗務していたんで一度乗って貰いたかったですw(笑)
バスの運転手 | 2024年1月10日 12:37どもです!
バスの前にアルコールの方が怖いですね
尾籠な話であれですが何よりトイレが怖い…
この系統のメニュー食べてないんですよねぇ
相当なワイルドさがあります。
二郎インスパイアはしりはこういうお店が多いような印象です
さぴお | 2024年1月11日 01:16
RAMENOID
まつ
高く実る

white-skywave
ぼうし





助走は柏から
他の方より早めの仕事納めの日。
(終わった、茨城から抜け出しちゃる!)と、夜行バスを使って愛知方面へ遠征に出かけることにした。
東京駅から乗るつもりだったが、予約しようとすると、柏がスタートのバスだった。
ならば柏からと、電車に乗って柏まで。
バスに乗り込む前に、柏駅近くで前夜祭といこう。
狙ったのは久しぶりのこちら。
当然行っているが、レビューを残してないので。
店に到着したのは、21:40ごろ。
10年ぶりだ。
今は店の前に故山岸一雄氏の像が出迎えてくれる。
10年前はご存命だったっけか。
外待ちなし。
入店すると、店内は7割ほどの入り。
いらっしゃいませのイントネーションが日本人のものではないので、店員さんは東南アジア系の方かな。
券売機に向かうと、ボタンの生きているメニューは角ふじ系のみ。
そうか、夜はつけ麺とかはないんだっけ。
これからバスに乗るんだが……まあいいか。
デフォの「角ふじらーめん」は今や950円。
「バカ豚」に至っては1850円だ。
麺量もそんなに多くなく、野菜増しも有料なのにね。
どうせなら未食の味噌にしようと、表記メニューのボタンをプッシュ。
ビールも飲んじゃえ。
1000円+550円、計1550円也。
券を渡すと、ニンニクは?と当然返ってくる。
ガム噛んでマスクすればいいかと少なめをコールした。
店内は、程よく年季の入った落ち着いた雰囲気。
まず出されたのは、エビスの中瓶とモルツのロゴの入ったコップ。
おっと(笑)
お通しのメンマも出てきた。
よく冷えたエビスは、メチャ美味しくて、今年の仕事も終わった感がジワジワと湧いてくる。
メンマは味濃いめで、とにかく胡椒がたっぷり。
ピリピリとした刺激と苦味強めのエビスの味わいとの取り合わせが面白い。
でも、私は胡椒の辛さは平気だが、苦手な方は食べられないレベルかも。
ビールから遅れること5分ほどで提供されたのは、ヤサイ増しなしでも、十分な標高の一杯。
見た目はすごいが、器が小さいので実質的な量はそれほどでもないかな。
まさに富士麺。
麺は、加水控えめの極太縮れ。
持ち上げても縮れは伸びずにそのまま。
口に咥え噛み締めると、ボキボキワシワシとした食感、小麦団子的。
以前は、こんなのが二郎系の醍醐味と思っていて喜んだが、今はかなり苦手だ。
これがウリだから仕方ないが、もう少し長く茹でてくれた方が食べやすいかも。
最後は少しでもやわらかくなるかと思ったが、その前に食べ終えた。
スープはドロっとした濃厚味噌。
ニンニク香る豚の旨みと細かめの背脂のコク、味噌のハーモニーがたまらないね。
これは美味い。
でも、唐辛子の赤い粒が時々出現。
取り除きながら食べ進めるが、これからバスに載るのに大丈夫か?
ほとんど辛くはないし、ドロドロで刺激もマイルドになるだろうと、信じて食べる。
具は、野菜、玉ねぎ、メンマ、豚、頂上に漬けニンニク。
野菜は炒めてあるのかな?
もやし主体で、キャベツは頂上付近に少しだけ、ニラも出てきた。
この野菜は美味い。
玉ねぎが載るんだね。
漬けニンニクと玉ねぎ、炒め野菜が、他の二郎系とは違った特徴。
こうじ系のふじ麺を食べているという気になる。
メンマはお通しのつまみと同じく胡椒まみれ。
豚は焼き目が入った豚肩ロースと思われる部位。
見た目は焼きしめられていて硬そうだが、意外にやわらかで食べやすく美味しい。
厚みは1cm未満なので、それほどボリュームはない。
小豚は+450円、バカ豚は+900円か。
もう角ふじ系で豚は楽しめないな。
麺量は茹で前200gかな。
アゴがやや疲れるくらいに硬いので、もっとあるように感じる。
固形物完食。
スープも8割飲んでフィニッシュ。
ワシボキ縮れ麺、炒め野菜、焼きの入った豚、漬けニンニク、ドロドロ濃厚味噌スープのガッツリ系らーめん。
これはもう二郎系の枠とは違うかなというほどの特徴ある一杯だ。
麺が私には合わず、コスパもいいとは言えないが、二郎系の店よりもハードルは低く、独特な味わいなので、中毒している人もいるのだろう。
ふじ麺は久しぶり、味噌は初だったが、想像以上に美味しかった。
この後は、ガムを噛み、マスクをし、バスに乗り込む。
22:40出発。
いざ名古屋へ。
そう言えばこの日はクリスマスだった。
イブは妻と過ごしたからいいか。
私が料理を作り、ケーキも買ってきて食べたし、スパークリングワインも一緒に飲んだし。
一応、やるべきことはやったので、快く(?)送り出してくれた。