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「戦慄の大勝らぁ麺」@ハイデンコッコFACTORY 戦慄のワコマチカの写真今回の限定(12月24日〜12月28日)は何と驚きの「旧昭島大勝軒」さんのカバーです!これまでの限定はデフォメニューの味変的な乗りでしたが、今回は超絶ぶっ飛んだ企画です!業界繋がりで大勝軒さんも公認なんですかねw

ともあれ表題をオーダー、暫しで着丼。まずはスープを一口。はっきり言ってほぼ完コピです。公認ならばレシピを教わっているのかもしれませんが、もし完全舌コピならマジで戦慄の水準です!
本家よりも節感が強く表面のラードが控えめですが、個人的にはこちらの方が寧ろ好みです。永福系の本家同様ちょこっと刻んだ柚皮が入っているあたりにも芸の細かさを感じますねw

麺もしっかり本家に寄せています。デフォの麺とは別物の中細やや縮れ加水高めのツルツル麺がこの一杯のために用意されています。当たり前ですがベストマッチです。ボリューム感や少し柔らかめの茹で加減も本家をしっかり踏襲しており流石です。

具材も驚きです!デフォのヤマクラゲや鶏チャーの代わりにしっかりメンマやナルトが配置されています。敢えて準備したものであり完コピへの拘りを感じますね。
チャーシューは低温調理のバラチャーで、肉の味わいが詰まっており秀逸です。個人的には本家のものより美味しいと感じました。

総体としては、店を間違ったのかと錯覚する程再現度の高い一杯でした。出汁の強さや具材などの面では寧ろ本家を超えている印象です。それにしても、ちょっと遊び心を起こせばさらっと名店の味が再現出来る当店の実力には本当に戦慄しますね!デフォのメニューが最強であることに変わりはないのですが、本当に当店の調理技術や味のセンスの底力には驚かされます。次なる戦慄を求めてまた来ます!

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