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「博多豚骨ラーメン+替え玉」@コハクノトキの写真12時45分お店到着。
先客4名でした。
居酒屋のような外観と内装。
入って左手の券売機で食券購入。
博多豚骨ラーメン660円でした。連食を考えていたのですが、せっかくならと替え玉の食券も購入。替え玉120円でした。
食券はハイカウンターに置きます。
すぐに、ラーメンですねと確認がありました。
卓上には紅生姜、にんにく、ラーメンダレ、ゴマ、コショウがありました。すべての席にアクリル板が設置され、卓上調味料もどの席にも置かれています。
ちょうど調理とカウンターの片付けの間だったようで、隣の席の片付けをしてからラーメンを作り始めました。
チャーシューは一枚一枚バーナーで炙っているようです。それでも5分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。一番最初に感じたのは熱さ。かなり熱々。そういえば、丼も熱かった。調理工程を見ていると、丼を麺の茹で湯で温めていました。こういう丁寧なところが人気の所以なのかも。
クリーミーな豚骨スープ。臭みは一切なく、塩味の効きもほどよい。粘度はなく、シャバシャバなんだけど、色は真っ白。液体の油も浮いていない。全部乳化しているのかな、と思うも、油っこいスープではない。クリーミーなんだけど、さっぱりしている。ちょっと物足りない気もします。
続いて麺。麺も熱々。博多系標準の細麺。食券提出時に茹で具合は聞かれなかったので、これが普通の茹で具合だと思いますが、やはりこの麺はもう少し固い方がおいしいだろう。
具はキクラゲ、ネギ、チャーシュー。キクラゲは多くも少なくもない。ネギは小さい丼からすると多めに感じます。チャーシューはなかなか厚みがあるもの。柔らかくて、ほんのり香ばしい気もする。おいしいけれど、増やほどでもないかな。
麺を食べ終え、替え玉を固めでお願いしました。
替え玉は箸とレンゲをそのままにして丼をハイカウンターに置くそうです。
すぐに替え玉が直接丼へ。
スープを確認するとやはり薄くなっているので、卓上のラーメンダレをひと回し。
味がキマッたところで麺。芯がほんのり残る麺。やはり博多系はこれくらいの固さがおいしい。
麺を2口ほど食べてから、ニンニク投入。パンチが出てうまい!すぐに紅生姜も投入。これも合う!スープがクリーミーなんだけれど、あまりパンチのないスープなので、このニンニクと紅生姜がとても合う。
やや物足りなさは感じたものの、値段的には替え玉も入れて780円ぇかなり優秀。人気も頷ける一杯でした。

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