レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
最近、府中がアツイ!こちらは、前からありますが最近また人気が出ているのか、RDBでもレビューをちらほら見かけるし、他のサイトでも取り上げられていることがあります。さらに、家系の新店や蒲田で食べてもう一度行きたいと思っていたナポレオン軒もできたようです。まだ食べたことのない老舗もあるし、行ける時に行こう!と思い、1軒目を後にして府中へ。どこに行こうか迷ったのですが、今日はこちらへ。移転前に一度来たことがあり、国分寺店ではつけ麺を食べました。確か、その時はつけ麺は国分寺店でしか食べられなかったと思いますが、今はこちらでも提供しているようです。南口の改札を出ると1階にお店は見えるのですが、近い階段がなく、商業施設のエスカレーターを使い1階へ。13時30分お店到着。外待ち4人に接続。5分ほど待っていると店員さんが出てきて、前の人が戻ったら食券を買うようにとの案内がありました。店内に入り、左手の券売機で食券を購入。紅920円でした。食券を持って列に並び直します。外待ちはバス停の真横で駅に向かう人が通る道でもあり、なんだか視線が痛い。10分ほど待つと店員さんが出てきて食券の回収。中でお待ちくださいとのことで中に入ると中待ちの列がありました。食券購入時には気づかなかったけど、中でも待つのか。店内でさらに待つこと5分ほどで店員さんからカウンターへ案内がありました。合わせて20分待ってカウンターに着席。店内はかなりたくさんの店員さんが忙しそうに働いています。カウンターには低めのアクリル板が設置されています。カウンターの間隔は狭め。卓上には箸と紙ナプキン。ハイカウンター上にお水のピッチャーがあります。カウンター着席からさらに5分でラーメン登場。並んでから25分。なかなか待ったな。あ、レンゲがない。レンゲはラーメンの丼と一緒に来ることが多いので、一瞬戸惑いましたが、箸の容器を開けるとそこにレンゲも一緒に入っていました。まずはスープを一口。うまい!濃厚な旨辛味噌スープ。ベースのスープは豚骨ベース。そこにモミジや野菜を入れてガンガン炊くというようなことが書かれていましたが、まさにそんな感じ。ベースのスープの時点でかなり濃厚で旨味が出ています。そこに、ニンニクが効いた辛味噌が合わさっています。さらに、具の豚バラの旨みも出ているのでは。ラー油なのか味噌ダレなのかわかりませんが、山椒も効いている。旨みたっぷりのベースのスープにニンニク・唐辛子・山椒が効いたパンチのあるタレが合わさり、唯一無二の味噌ラーメンという感じがします。並んだ甲斐があった。続いて麺。最初に手繰った麺が一番太いと思われる麺。うどんのような太さ。これが小麦の味がしっかりしていてかなりおいしい。それより細い麺もちゅるんとしていて、もちろん小麦の味を感じます。そして、何口か食べていると、最初よりもっと太い麺が出てきました。ほうとうばりの麺。うまいなぁ。太くなればなるほどうまくなる気がしますが、いろんな太さがあるこそ、違いを楽しみながら食べられる。具はもやし、キャベツ、豚バラ。豚バラは適度な厚みがあって、甘みもある。ご飯に合うだろうなぁ。もやしとキャベツはしゃっきりしています。麺量は200gと見た気がしますが、いろいろな太さの麺があり、それぞれ味わっているうちに麺も少なくなっていきます。スープを少し残して完食。おいしかった。辛さとしては自分にとってちょうどよい辛さ。もう一つ上の辛さのラーメンも気になりましたが、ちょうどおいしいと感じられるこの辛さが自分にはベストかな。
どこに行こうか迷ったのですが、今日はこちらへ。移転前に一度来たことがあり、国分寺店ではつけ麺を食べました。確か、その時はつけ麺は国分寺店でしか食べられなかったと思いますが、今はこちらでも提供しているようです。
南口の改札を出ると1階にお店は見えるのですが、近い階段がなく、商業施設のエスカレーターを使い1階へ。
13時30分お店到着。
外待ち4人に接続。
5分ほど待っていると店員さんが出てきて、前の人が戻ったら食券を買うようにとの案内がありました。
店内に入り、左手の券売機で食券を購入。紅920円でした。
食券を持って列に並び直します。
外待ちはバス停の真横で駅に向かう人が通る道でもあり、なんだか視線が痛い。
10分ほど待つと店員さんが出てきて食券の回収。
中でお待ちくださいとのことで中に入ると中待ちの列がありました。食券購入時には気づかなかったけど、中でも待つのか。
店内でさらに待つこと5分ほどで店員さんからカウンターへ案内がありました。
合わせて20分待ってカウンターに着席。
店内はかなりたくさんの店員さんが忙しそうに働いています。
カウンターには低めのアクリル板が設置されています。カウンターの間隔は狭め。
卓上には箸と紙ナプキン。ハイカウンター上にお水のピッチャーがあります。
カウンター着席からさらに5分でラーメン登場。並んでから25分。なかなか待ったな。
あ、レンゲがない。レンゲはラーメンの丼と一緒に来ることが多いので、一瞬戸惑いましたが、箸の容器を開けるとそこにレンゲも一緒に入っていました。
まずはスープを一口。
うまい!濃厚な旨辛味噌スープ。ベースのスープは豚骨ベース。そこにモミジや野菜を入れてガンガン炊くというようなことが書かれていましたが、まさにそんな感じ。ベースのスープの時点でかなり濃厚で旨味が出ています。そこに、ニンニクが効いた辛味噌が合わさっています。さらに、具の豚バラの旨みも出ているのでは。ラー油なのか味噌ダレなのかわかりませんが、山椒も効いている。旨みたっぷりのベースのスープにニンニク・唐辛子・山椒が効いたパンチのあるタレが合わさり、唯一無二の味噌ラーメンという感じがします。並んだ甲斐があった。
続いて麺。最初に手繰った麺が一番太いと思われる麺。うどんのような太さ。これが小麦の味がしっかりしていてかなりおいしい。それより細い麺もちゅるんとしていて、もちろん小麦の味を感じます。そして、何口か食べていると、最初よりもっと太い麺が出てきました。ほうとうばりの麺。うまいなぁ。太くなればなるほどうまくなる気がしますが、いろんな太さがあるこそ、違いを楽しみながら食べられる。
具はもやし、キャベツ、豚バラ。豚バラは適度な厚みがあって、甘みもある。ご飯に合うだろうなぁ。
もやしとキャベツはしゃっきりしています。
麺量は200gと見た気がしますが、いろいろな太さの麺があり、それぞれ味わっているうちに麺も少なくなっていきます。
スープを少し残して完食。おいしかった。辛さとしては自分にとってちょうどよい辛さ。もう一つ上の辛さのラーメンも気になりましたが、ちょうどおいしいと感じられるこの辛さが自分にはベストかな。