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13時過ぎ入店。先客3名。

白を基調にした明るく狭い店内は、古臭い中華屋の外観とはミスマッチだが、中で働いているおじさんたちのくたびれ具合で相殺されてるかも(なんのこっちゃ)。
厨房にはおじさんが三人。家族にしちゃあ年が近いような、兄弟かな?
オバサンがひとり、接客をこなす。出前もやっている様子。
麺類と丼もののラインナップがなかなか。定食は750円均一。

出前が立て込んでたせいかちょっと待たされて出てきたのは、ごくごく普通の、東京のどこの中華屋でも味わえるラーメン。
化調が効いている汁に、細目のストレート麺、ロースのチャーシューにほうれん草、メンマの取り合わせもとってもオーディナリー。

ラーメンの基準点として60点をつけたい。

セットのチャーハンは卵がよ~く米粒に絡まって炒された逸品だが、やはり化調が強い。そしてセットで900円は高い。せめて定食と同じくらいにしないと。

隣の炉端焼屋(厚岸の郷土料理と北海道の素材でけっこう旨くて安い!オススメ!)の昼メニューは「アジ開きとコロッケ」にご飯と味噌汁で650円だ、食べた後なのに思わず食べたくなっちゃった。

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