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「炙り角煮らうめん、ごはん」@炙り角煮らうめん 黒虎の写真5月下旬
買い物ついでに秋葉原の未訪店へ

18時過ぎ、入口外にある券売機にて
看板メニューと思われる『炙り角煮らうめん』(980円)と
炙り角煮にはご飯かなと『ごはん』(100円)の食券を買って入店
この時間は先客、後客ともに0でした

黒っぽい木目の落ち着いた内装
前の店からほとんど変わらない雰囲気でしたが
券売機が外になって、狭い店内で買わずに済むようになりました

厨房では、注文したメニューの角煮をバーナーで炙っているのが見えます
そんな店員さんは4人ほど、若い男女でアルバイトっぽくも思えますが
この時間は客が自分だけでも、なんだか忙しなく調理以外の作業もみんなでしていて
全員が働き者の印象を受けました(笑)

卓上は、胡椒のミルとご飯用のふりかけだけとシンプルです

約3分、ラーメン→わずかな時間差でライスも到着
豚骨ラーメンに大きめな肉が乗せられたラーメンと、やや多めのご飯です

麺は中くらいの太さ、少しウエーブはあるもののほぼストレート
ややカタメの茹で加減で、つるっとした食感
ご飯を食べていて少しのびるともちもちしてきたので
少しゆっくり食べるくらいの方が美味しく食べられそうです
スープは、ある程度の濃度がある豚骨に、マー油の香りと節系の魚の香り
魚は少し魚粉が混ざっている程度で脇役ですが
マー油はかすかに焦げた風味も香ばしく、かなり主張しています
この香りと玉ねぎみじん切りの食感の良さの相性もよく
豚骨の濃度はあっても重くならないバランスの良さにもなっています
このためか、わりとしょっぱいスープでも完飲できてしまいました
炙り角煮は、長いベーコンの形状のバラ肉がバーナーで軽く炙ってあります
味付けは薄く、“角煮”というイメージよりも、普通にチャーシューですね
脂身の多いバラ肉ですが、アブラがかなり抜けているのでクドさは無くて食べやすく
ある程度やわらかくパサつき感もあるものの、スープと一緒に口に入れればご飯によくあいます
キクラゲはコリコリの食感がアクセント、海苔が1枚
きざみ浅葱もありましたが、玉ねぎの方が目立つし美味しいので、見た目の青みだけの効果でした

“炙り角煮”は少し期待外れでしたが
スープの方は期待以上でした
辛いラーメン、辛いつけ麺もメニューにあったので、機会があれば再訪します

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