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「炙り真鯛の塩ラーメン」@かっぱ寿司 諏訪インター店の写真1月某日、昼、本日は塩尻~諏訪~岡谷の巡回。ところで昨日から開幕の大相撲初場所での初日に信州出身の御嶽海は押し出しで明生を下し白星発進した。今場所も勝ち越しを決めて欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪インター近くの飯島交差点にある昭和の時代から信州人には馴染みのある全国チェーンの回転寿司屋。正月の新聞チラシに釣られて「かっぱ寿司」のアプリを入れ、200円引きのクーポンがあるので突入してみる。

14:35着、先客7~8名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。軍艦モノ好きなので、ここは信州人定番のサラダ軍艦、かにカマやサラダ軍艦、そしてえび天にぎりなどと共に、初回オーダーで“炙り真鯛の塩ラーメン”(390円税別)を注文する。そして待つ事6分、ラーメンはレーンにて着丼。

ビジュアルは、炙り真鯛の切身、アオサノリ、ゴマ、刻みネギが、塩スープに乗っている。小ぶりな器で、蓋にはコショーの小袋が載っている。

スープから。うっすらとした油浮きのある塩スープは、鯛出汁と言われれば鯛らしいあっさりとした魚介感がある様な気がするが、ポンコツ舌故に鯛の味わいまでは拾えない。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドは無く、あっさりとした鯛と言われる魚介の風味を支えている。それ以上に装備のアオサ由来の磯風味がスープ全体に拡がっており、アオサの塩スープ、と言った味わいに。あっさりとした磯風味はあり、それなりに美味い塩スープである。

後半は付属のコショーを投下してみる。塩スープがコショーの風味が加わって締まったテイストがイイ。

断面四角のちぢれのある中太麺。加水のある麺でチルド麺と思われる。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。太麺故にあっさりとした鯛スープの乗りはイマイチの感があるも、まずまずに美味い麺である。

具の炙り真鯛の切身は軽く炙りが入り、プチ香ばしさは味わえる。小ぶりながらも鯛らしい旨味が味わえて美味い。アオサノリは前記の様に意外と多めにあり、磯の風味が味わえて悪く無い。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに軍艦寿司などと一緒に食ったこちらの「かっぱ寿司」での「炙り真鯛の塩ラーメン」。それはあっさりとした鯛出汁?での塩スープに太麺を合わせ、装備に炙った真鯛の切身もアオサノリなどの装備の一杯。ポンコツ舌故にスープの鯛の香ばしさは拾えなかったものの、装備の真鯛の切身は小ぶりながらもそれなりに美味く、アオサノリでの磯の風味が拡がった塩スープはなかなかに美味かった。200円引きのクーポンはあと一週間の期限があるので、近い内に他の「かっぱ寿司」でも食ってみたい、、、

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