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2024年1月14日(日)一昨日は浅草に着いてから目的の店に向かう前にこちらの店を初訪問。こちらは今年で創業59年目を迎える焼きそばが看板メニューの老舗です。また、こちらが位置する「浅草地下街」は現存する日本最古の地下商店街と言われています。因みに、当初は訪問する予定はなかったものの、改札を出た瞬間に目に飛び込んで来た行列に誘われて訪れた次第です(笑)尚、15時11分の時点では10人前後が行列してはいたものの、回転が早い事から僅か4分足らずで店内に案内されました(驚)そして、席で暫く待つと注文を尋ねられ、目当ての「鉄板焼きそば」と「目玉焼き」に加えて「ハイボール」を注文しました。すると、注文から1分ほどで先にハイボールが到着し、それをチビチビ飲みつつ待つ事5分ほどで待望の焼きそばが到着です。角張った中太麺はソースやキャベツと炒められていて、その上には目玉焼きが乗ると共に傍らには紅生姜が添えられています。ただ、実際に食べてみると、麺の食感はボソ付き気味であり、尚且つ味わいの大半はウスターソースで占めらている印象です。一方、ソースはコクが濃密な割には塩味は幾分抑え気味であり、尚且つ水分が飛び過ぎる事なく緩やかに粘度を帯びています。また、潤いが残されている事から香ばしさは希薄である反面、ウスターソース特有の甘味や酸味が飛ぶ事なく保たれています。そして、半熟の黄身を潰し麺に絡めつつ食べてみると、黄身のコクが加わる事で味わいが一転してマイルドに様変わりします。食べ終えた感想ですが、至ってオーソドックスな味わいではあるものの、この雰囲気の中で食べると何気に郷愁が唆られます(懐)改めて訪れる機会があれば、次回は注文の際に選択に迷った「牛すじ焼きそば」を食べてみたいと思います。ご馳走さまでした。
一昨日は浅草に着いてから目的の店に向かう前にこちらの店を初訪問。
こちらは今年で創業59年目を迎える焼きそばが看板メニューの老舗です。
また、こちらが位置する「浅草地下街」は現存する日本最古の地下商店街と言われています。
因みに、当初は訪問する予定はなかったものの、改札を出た瞬間に目に飛び込んで来た行列に誘われて訪れた次第です(笑)
尚、15時11分の時点では10人前後が行列してはいたものの、回転が早い事から僅か4分足らずで店内に案内されました(驚)
そして、席で暫く待つと注文を尋ねられ、目当ての「鉄板焼きそば」と「目玉焼き」に加えて「ハイボール」を注文しました。
すると、注文から1分ほどで先にハイボールが到着し、それをチビチビ飲みつつ待つ事5分ほどで待望の焼きそばが到着です。
角張った中太麺はソースやキャベツと炒められていて、その上には目玉焼きが乗ると共に傍らには紅生姜が添えられています。
ただ、実際に食べてみると、麺の食感はボソ付き気味であり、尚且つ味わいの大半はウスターソースで占めらている印象です。
一方、ソースはコクが濃密な割には塩味は幾分抑え気味であり、尚且つ水分が飛び過ぎる事なく緩やかに粘度を帯びています。
また、潤いが残されている事から香ばしさは希薄である反面、ウスターソース特有の甘味や酸味が飛ぶ事なく保たれています。
そして、半熟の黄身を潰し麺に絡めつつ食べてみると、黄身のコクが加わる事で味わいが一転してマイルドに様変わりします。
食べ終えた感想ですが、至ってオーソドックスな味わいではあるものの、この雰囲気の中で食べると何気に郷愁が唆られます(懐)
改めて訪れる機会があれば、次回は注文の際に選択に迷った「牛すじ焼きそば」を食べてみたいと思います。
ご馳走さまでした。