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「味噌拉面750円+サービスライス」@万豚記 門前仲町店の写真この系列は初めての訪問となります。

今となっては懐かしの世紀末。
八王子にコチラの1号店が華々しくオープンし、そして流行りし頃・・
「すごいコッテリ。体調が悪い時に食べるとタイヘンな事になる」
なんて話を仲間内から聞きまして、
当時は激しくシリゴミしていました。
そしてそのまま月日が流れ・・・・
なんとなくそのまま未訪となって、現在に至ります。

2009/6/11。 
ホントは錦糸町の店で食べたかったのですが、
業務の都合でイワクありげなコチラの店に。
11:40頃の到着で、先客は5~6名でしょうか。(2階席は不明)
さっそく、あらかじめ公式サイトで調べた「味噌コクありラーメン」を・・・
な・無い!
「昼飯菜単」と書かれたメニュー表に、ソレが無いのです。

ラーメンは塩と醤油のみで、味噌にコダワれば味噌坦々麺880円なるモノがありましたが、
せっかくですからホール係のスタッフに聞いてみましょう。
「すいませぇん、味噌ラーメンは無いアルか?」
「み・みそラーミェン?」
ニィサンは本格的な発音を残して立ち去り、チーフ格の店員(日本人)と協議中。
話が通じないのか、注文伝票に何やら書き込んで見せたりもしています。
そしてそのまま放置されるワタクシ。。。
「出来る」とも「出来ない」とも聞かされないまま、
なにやら調理が開始された模様です。
果たして何が出てきますやら。
味噌坦々麺ならば、ソレはソレで良い事にしましょうか。

「ハイッ、味噌ラーメン!」
正しいニホン語でチーフ格から直接手渡されたドンブリは、
幸か不幸か、坦々麺ではありませんでした。
具材はネギ、チャーシュー、三つ葉、メンマ、味玉が半個。
スープの表面にはブ厚いアブラの層。。。
イキり立つイブクロをナダメつつ、スープを一口・・・・
どよよよよよぉん!
いや、どよよん位でしょうか。
確かに濃ゆくてアブラっけもタップリなものの、
こってりスープもさほど珍しくも無くなってきた21世紀では、
激しく驚く程ではありません。
ベースは豚骨、中華系の赤味噌、そしてビミョーに漂う動物臭。
それぞれが、それなりに存在感を示していると言えましょう。

麺は具合イイです。
「茹ですぎグニャグニャ」なるウワサに怯えていたものの、
チ-フ格が手がけた本日の出来栄えはバッチリでした。
中太の平打ちで、なかなかコシもあって食べ応えも十分。
やはり、クセのあるスープには麺の存在感は重要です。
うすら笑いを浮かべつつ、ズルズルいかせて頂きましょう。

トロトロ系のチャーシューも、ワタクシの笑みを増大させてくれました。
ほんの端役ながら、三つ葉もナイスな存在感。
もうすこしネギの盛りが欲しかったのと、
卓上にニンニクがあれば尚結構と言いたいところです。

ドンブリサイズはチンケでしたが、多めのサービスライスでイブクロも満足。
濃ゆいスープと白メシとの絡みも良好で、あまり期待していなかったとは言え、
予想を超えるシヤワセ感と共に完食・完飲となりました。

さてさて、お会計。
メニューに無いものですから、値段が判らないのです。
「750円になります」
おおっ、フツーのラーメン(塩/醤油)と同額ですね。
それまた結構なヒルメシでした。

ちなみに、ニィサンが書き込んだ伝票の文字は
「味噌拉面」
となっていました。
実際の「味噌」の部分は中華チックな略文字で、「麺」は「面」なんですね。
掲題のメニュー名は、ソレを尊重いたします。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ(2階席は不明)
ベビーカー:スペースあり

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ドモです!
画像手前を占める大きいチャーシューがトロ系なんすかぁ?こりゃぁいい。
万豚記 蒲田店万豚記 ヨドバシAkiba 秋葉原店とでは麺の質や量が違いましたが万豚記 門前仲町店も麺量が少ないんですね、
ご飯で不足分を補うよりも、麺で満腹になりたい派ですので、(麺大盛りORライス)の選択が出来るのが嬉しいんですけど、あまり見かけません。
味的満足があったことが何よりでした。

1日1麺 | 2009年6月12日 12:37

こんちは!

万豚記は店舗によってメニューや個性が違いますよね。
万豚記 蒲田店は坦々麺系か塩系しかなかったと思います。
でもなかなか気に入ってます!

酒乱 | 2009年6月12日 13:34

>ホントは錦糸町の店で食べたかったのですが
アタシは2回行きましたが。何とかタンメン、値段タカ! カタメンならぬ高麺ですね。
なんとか坦々麺、く、く、くど・・・・。ほんとに39度の熱が・・・出ませんが。
ここあちこち店名変えてものすごい数のお店出しとるとこのチェーンすよねえ。秋葉原の
上海バール 秋葉原店もここでしたしねえ。アタシは・・・・多分・・・・もう・・・。

こんばんは。

おぉ~初「万豚記」は此方でしたか~
しかもイキナリ裏メニューですか!?
味の方も嬉しい誤算で何よりでしたね!
此方は作り手によってかなり違うようなので、アタリのようでしたね。
しかし、アタリ・ハズレがあるお店というのもイヤですね(笑)

ぽんたくん | 2009年6月14日 20:34

コメントありがとうございます。

1日1麺さん、
チャーシューはデカくてイケてました。
初めてなもので他店との相違は判りませんが、
1日1麺さんのレビューと比較しますと、
麺の質は蒲田、量は秋葉原といったところでしょうか。
「日本一辛い坦々麺」なんてメニューがあり、気になるところです。
蒲田でもソレがあれば、ソチラで食べたいですね。

酒乱さん、
坦々麺も食べてみたいですので、今度は蒲田でチャレンジしましょうかね。
店構えは、明らかに蒲田のほうがウマそうですし(笑)
味噌に走らないようにガマンしますです。

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
手広くやってるFCですから、イロイロな名前で潜伏(?)してるんでしょうね。
同様に展開しているG○フーズがイマイチ好きになれないのですが、
コチラは、今のところガッカリはしていません。
次回に予定している坦々麺で、そのあたりの良し悪しが判るかしらん。。。

ぽんたくんさん、
遂に訪問が叶いました。
コチラの支店は、あまり良くないほうに気になったのですが、
何とか無事に生還といったところでしょうか。
決して悪くはありませんでした。
もっとも・・・・
作り手勝負に勝っただけかもしれない。


hima | 2009年6月15日 15:36