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「冷やし茄子とりそば」@らーめん天神下 大喜の写真金曜日(6/1)の17:45着で7人待ち。
10周年記念という事で、店先にはお祝いの花が飾られていました。
ノーマル(?)の塩と醤油のらーめんも味わいたかったのですが、冷やしそばも「1度・・・」と思っていたので、迷った結果「冷やし茄子とりそば(醤油)」の食券を購入。
10分か15分くらいガードレール沿いに並んで待って、店内奥のカウンター席へ案内されました。
透明な青いガラスの器がおそろいの受け皿に乗って登場です。
見た感じから、かなり涼しげです。

スープは、ほんの少しだけ「ポタッ」としています。
1口飲むとかすかな醤油の風味と、やさしく鶏と和だし(煮干し?)の旨みを感じます。
「冷やし」という事で、「ちょっと、ショッパかったりするのかなぁ?」と思っていたのですが、全く塩気が効いているということはなく美味しく味わえます。
中太のちょいぢぢれ麺は「プリンっ」としていて跳ね返すほどではありませんが、心地のイイ弾力感です。
最初は、それぞれのトッピングと混ぜずに食べてみました。
「ポタッ」としているスープが、ちょい縮れな麺にまとわりつくように絡まって「トゥル・ツルッ」と口の中に入ってきます。
青菜は、茎の部分ではなく葉っぱの部分も「シャキっ」とした茹で加減で、それなのにエグミはなくスープと一緒に味わってみても違和感はありません。
白髪葱は「ネギ臭さ」はせずに瑞々しくて、こちらも「シャキっ」としています。
メンマは、自分の苦手なメンマ独特のニオイは全くなく、味付けが控えめな状態。
細く切られているタイプが入っているので、青菜・ネギと合わせて単独や団体で食感を楽しませてくれます。
煮浸しの茄子は油っぽさはなくて、茄子自体の味がギリギリ分かるくらいの味付け。
柔らか過ぎずジューシーな感じでかなり美味しくて、「小さめの茄子1本分くらいはある?」というくらいけっこうな量が入っていましたが、かえって有り難いくらいでした。
大阪にある 鶴麺 鶴見本店 の「冷やし茄子の坦々麺」に入っていた茄子を思い出しました。
かなり細く千切り(スライサーでカット?)にされている山芋は、想像通りトロミ度をパワーアップしてくれて一段と麺の喉越しがイイ感じになるしスープの雰囲気も変わって楽しいです。
山芋の上には、青海苔と山葵がチョコンと盛られています。
青海苔の方は、ほんの少しなので彩り的な役割がメインな印象でした。
山葵をチョロッと味見をすると「あれっ? あまり辛くない・・というか、ほんのりと甘いような?」 
もう1度味見をしてみると、胡瓜と一緒に擂られていました。
ダイレクトにな辛さはありませんが、山葵の良い香りは健在で「へぇ~っ! こぉいう山葵の味わい方もあるんだぁっ!!」と感動モノでした。
玉子は黄身の中央がシットリとしている茹で加減で、ほんのりとした甘みを感じます。
5mmくらいの厚さに切られた鶏のモモ肉は、蒸し鶏(・・煮ている?)をローストしているので嫌味じゃない程度の「フワッ」とした香ばしい香りがします。
ほんのわずかに「脂感」がしたのが、ちょっと・・・・・
照り焼きを感じる味ですけど、茄子・メンマ・玉子と同様にギリギリの味付けです。
最初は「ぽたっ」としていたスープでしたが、全体的に混ぜながら食べるていくと段々と「トロッ」となっていって「スープ+ソース」な感じに変化をしていく事を計算して・・・なんだろぉなぁ。 と思いました。

連れが頼んだ「ごはん(チャーシューの佃煮付き)」をわけて貰いました。
レンゲに少しだけご飯を乗せてスープに浸して食べてみましたが、さすがに美味しかったです。

かなり幸せな気分になれましたっ!

*連れ曰く「酢とか柑橘系がほんの少し入っていたら、どんな感じやろなぁ?」という事で、「おぉ~~っ! ホントだ。 どんな感じになるんだろぉ?」と思いました。    

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