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「煮豚塩そば」@SOBAHOUSE金色不如帰の写真最近になって、よぉやく「鶏白湯」系のスープが好きなんだなぁ・・・と気付いた自分です。
ですけど、貝の旨みが効いたスープもけっこう好きで・・・・
なのでこちらのお店の、贅沢に蛤を使用しているスープのらーめんをTVで何度か見る度に「食べてみたいなぁ~っ。」と。
乾燥ホタテを使用しているらーめん屋さんは時々ありますけど、生の2枚貝系(浅利・シジミ・蛤など)はあまりないし・・・。
出来上がりを待っている間、店内を漂う「青海苔」の香りにやられた連れは、トッピングに青海苔を追加したくてたまらない様子。
ですが、「せっかくだから、何も入れずにスープを味わいたい!」と必死に説得。 ^^:
そうして、丁寧に温められた受け皿に乗っての「煮豚塩そば」の登場です。

見た感じは「そば(しょうゆ)」のスープの色が少しだけ、薄まった・・・という雰囲気です。
水菜がトッピングをされている分、「塩そば」の方が色鮮やか。
香りはこちらも動物性の何か(豚骨でした。)と魚介・蛤+揚げ葱の香ばしさです。
1口飲んでみると「そば(醤油)」とかなり近いというか、似た感じ?」
やっぱり、かなりの驚きで口の中を旨みが「ブワァ~~~っ!」と広がります。
スゴイです!
醤油の風味がない分、こちらの方がスープとしての味を感じる事が出来て、香りも純粋に楽しめるかも・・・
あちこちの書き込みを読むと、醤油の方が「蛤の存在」を感じやすいとの事ですが・・・・
それぞれを飲み比べて味見をし過ぎてしまったせいなのか、自分は「塩そば」の方がスープの素材(蛤も・・)を感じやすく思いました。
スープだけで考えてみると「どっちが好き。」と選べないくらい、好みの美味しさです!

麺は、醤油と同じ細めのストレート麺です。
「ツブツブ」としたモノが混ざっているので、「全粒粉を使用している?」と思ってしまう。
やさしいソフトな食感で喉越しも良くて、気持ちイイ感じでスープを持ってきてくれるし、最後まで麺のコンディションは変わらない。

白葱やメンマ・チャーシューは「そば(醤油)」と同じモノで、かなりの美味しさです。
肉好きの人はもちろん、そうでない人でも追加をしたくなってしまうようなチャーシューです!
口の中で溶けていってしまう脂身ですけど、旨みはきちんと舌に残していてくれて、赤身の部分もかなり美味しく・・・
若干ビミョウに思ってしまったのが「水菜」です。
鮮やかな緑は目にも美味しいのですが、水菜の風味がスープの旨み・美味しさをリセットしてしまうように感じました。

お店を出てからもしばらくの間幸せな気分が持続するスープで、変な表現ですけど「自分のベロが美味しいっ!」というような感じ?

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