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「味玉味噌ラーメン(野菜大盛り・にんにく)」@味噌麺処 花道庵の写真お店に着いて、お店の写真を撮ってみたり・ワクワクと何を頼むか悩んでいると、かなりの大雨が降ってきました。
人身事故があった為こちらに来る時の電車は、時間のかかる経路で移動する事になったし・・・今回最後の東京でのらーめんでツイテいませんでした。
ゲリラ豪雨とまでいかなかった事が、せめてもの救いですが・・・

店内に入ってキョロキョロと見回しながら待っていると、ほとんどの人が汗を拭くのに必死です。
「あの人達って、『番長』シリーズを食べているのかな?」
厨房内の壁には、大きな紙に「無料にて『・野菜大盛り ・生ニンニク』承ります」と書かれています。
野菜の大盛りは迷う事なく決定ですが、「ニンニクをどうしようかなぁ・・」と悩む連れ。
二郎みたいに最初からトッピングされるのもなぁ・・・と、結局は「味噌ラーメン(大盛り)」を野菜大盛りで注文。
ただ、別皿で提供されている「生ニンニク」(画像の左下の小皿)を見て「スミマセン。ニンニクも追加でお願いします。」
「つけ麺」と同じで、木製の膳に乗っての登場です。

動物的な香ばしさが香るスープは、ちょっと「ポタっ」としていて、鶏がらと豚骨を使っているそうですが「鶏白湯」のような味わいで、「こってり」というよりも「まったり」とした感じ?
くどさのないやさしくて和むような甘さの味噌味は、好きなタイプのスープ。
深みのある味わいなのに、味噌ダレは作っていないんですよねぇ。(信州産の白味噌オンリーで、スゴイです!)
『純連』みたいに火傷をしそうなほどの熱さではなく、イイ感じの熱いスープです。

もやしの盛りがスゴ過ぎて、麺が引き出せそうにありません。 ^^:
やっぱり(?)多めのラードで「サッ」と炒められたもやしは「シャキシャキ」と瑞々しく、食感も「ワシワシ」と楽しいです。
「つけ麺」と同様で、口に入れるのが必死ですけど・・・
ラード効果で、もやし臭さは感じません。
よぉやくの思いで麺を取り出せる状況に。 ^^:
風味や弾力に個性があり過ぎる「札幌系」の玉子麺ほどの、「玉子っ!な香りや跳ね返すくらいの弾力のある麺ではなく、スープとイイ感じのバランスの麺です。
太めでややウェーブがかかっている「モチッ」とした弾力で、もやしの「シャキシャキ」に負けません。
スープを味わいつつ麺の風味も感じる事が出来て、「つけ麺」で食べても「ラーメン」で食べても好みで美味しい麺です。

「つけ麺」には入っていなかったメンマは、渡なべ を思い出すような極太のタイプです。
ただ、渡なべ みたいに食べにくくありません。
繊維に沿って横にカットされているので、自分の好みの大きさに噛み切りやすいです。
濃ゆいワケではありませんが、スープに負けないくらいの味付け加減で、メンマ臭さもしません。
玉子は黄身が流れ出さない程度よりややシッカリ目の茹で加減で、フツウに美味しかったです。
バラチャーシューは、「ホロッ」としていて箸で切れるくらいの硬さです。
『二郎』を連想させるような感じで、豚臭さはなく「肉好き」にはたまらない感じ?
ラードで炒められたもやしやスープとのバランスでいうと、自分には重たいかなぁ・・・・

生ニンニクを入れてみた状態のスープも味見してみました。
相性はイイと思いますが、生ニンニクが苦手な自分は入れないままの方が好きです。

食べ終わってみると、連れはもちろん(?)で自分も少し汗が・・・・
最初に、汗を拭くのに必死だったお客さんを見て「『番長』シリーズを食べているのかな?」と思ってしまったのですが、辛さは関係なかったみたいです。 ^^;
夏になったら、もっと汗だくになるのでしょうか?

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