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「煮干しそば(並) 750円」@あさりの写真(つづき)
2日目は仙台から更に北へ。
今まで一番北へ行ったのは八幡平の温泉。
今回はそれよりも更に北に向かいます。
そして、その寄り道には秋田のラーメン屋さんを設定。

というわけで東北道を十和田ICで降りて米代川に沿って国道103号を。
イメージしていたような雪景色では全然なく、やはり今年はどこも雪が少ないのかなぁ?と。
そしてしばらく走り国道7号と合流してちょっと走ると左手に見えてきました。
今回の2食目、煮干し中華あさりです。

到着はオープン11時より10分程度前でしたが、もう既に店前には行列が。
大体17~8人くらいでしょうか。家族連れも多いですね。
泊まってる車たちを見るとほとんどが秋田ナンバー。
オープンぎりぎりの時間になって少しずつ他県ナンバーもちらほら。
とはいえそれは青森とか盛岡とかで、土浦ナンバーなんて私達くらいしか居ませんよね(^-^;
予定通りのオープン時間。
順番に入って右の券売機で買っていきます。
店内はまぁまぁ広いですが、ちょうど私達の目前で満席。
一番待つパターンです残念~w
その間店内の色々を眺めてますが、あれ?しっかり手もみしてる姿が見えるぞ?
ラーメンの写真を見てると手もみっぽくはなかったけど、あっさりとかはそういう風にしているのかな?

というわけで着席してからほどなく着丼。
オープンからだと35分くらいですね。
見た感じでは豚骨醤油な色のスープですが、煮干しの粉やあぶらの層が表面を覆ってるような?
まずはスープを...熱々のあぶらが舌に絡みこんできます。
で、その向こうから煮干しと豚骨の味がくるのですが、ちょっとあぶらが前面に出てるかなぁ?
そして麺、パツとモチの間のような細ストレート。
やっぱり手もみしてる感じではありません。
ただこちらも麺に主に絡んでいるのはあぶらな感じで、その奥側から煮干しと豚骨の感じがきているような?
えぐみとかのない素直で美味しい煮干しのスープ。これと豚骨とのバランスは良いと思うのですが、どうもあぶらが勝ってしまってるイメージかなぁ。
チャーシューは結構なホロホロ。ねぎとメンマが脇を支えています。
最後に卓上のにんにくをちょっとスープに混ぜて飲んでみたのですが、もちろんにんにくが加わった味変にはなりますが、こちらの方が全体的にパンチが出たかも?
これで麺を食べてみたかったなぁ(>_<)

国道沿いの小高い丘のようなところに佇む一軒家のラーメン屋さん。
そこではやはり冬の寒さを覆すような、熱々なあぶらのスープが皆さん欲しくなってしまうのかな?
活気のあって家族連れとかでも通ってしまうような、地元の方々に愛されてるラーメン屋さんという感じでその雰囲気が良かったです。
ごちそうさまでした。

そして再び市街方面に戻り大館南ICから更に北へ。
目指すは酸ヶ湯温泉です♪
(つづく)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

あぶら控えめになるとだいぶ印象変わりそうです。
秋田って電車でも来るのでもなかなか行きにくく、もうずいぶんご無沙汰しています。

glucose | 2024年2月15日 21:37

glucose さん

コメントありがとうございます(^-^)
そうなんです。煮干しと豚骨のスープ自体はとっても美味しかったので、あぶらがもうちょっと控えめになってくれたら私好みのバランスになったんじゃないかなぁ?って。
こちらから秋田ってどうしても行きにくいですよねぇ(>_<)今回もちょっとかすめただけなので...。
でもいつかは秋田市街にも行って、私の成田ホームであるRBの系譜巡り旅もしてみたいですw

みーこ | 2024年2月16日 07:48