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6月13日 13:03 先客14ラーメンショップ 犬塚本店からの連食です。店内は8割ほどの入り。女性店員さんが「お待たせしてすみませ~ん」「少々お待ちください」を連発しながら走りまわっていますが、店主は冷静にオーダーの確認や、片付けの指示を出しています。たまにイライラして、店員さんを叱りつける店主さんもいらっしゃいますが、こちらはそんなこともなく、気弱な私でも安心して待っていられます(笑)入口に近い、C形のカウンターの端席へ座ってメニューを確認。とはいっても、注文するのは店の看板メニューである「比内地鶏らーめん(塩)」(880円)と決まっていますよ。だって、そのために来たのですから(笑)一呼吸置いてソレを注文すると、「味は普通と濃い目ができますが」と聞かれます。こう言われると、常に「濃い目」を選択してしまうのは、いい加減な味覚センサーの反応を少しでも良くしたいという気持ちと、濃いほうが得だと思う貧乏性ゆえでしょうか。待つこと13分で、まずは具の乗った別皿が、続けてラーメンが運ばれてきました。扇型の別皿には、水菜、白髪ネギ、そして鶏肉が5切れ乗っています。そしてラーメン丼の到着。黄金色のスープがたっぷり入り、青ネギと鶏肉2枚が入っています。では、スープから。木製のレンゲで掬うと、細かい鶏油の玉が多数浮かび、そのフチが金色に光っています。光の角度を変えてもやはり金色。思わずアップで写真を撮ってしまいました。ソイツを啜ると、鶏油の甘さと鶏の旨みが口中に広がります。結構オイリー感強めな旨さという気がしますが、濃厚で上品なスープです。麺はストレートの細麺。啜り心地はなめらかで、噛み切る時のプツンという食感はなかなか良いですね。スープを吸わせる麺というよりも、スープとは別に味わう麺という感じがします。具に行きます。まずは丼に入った鶏肉。大きめに切られたソレは薄めの味付け。脂身がないため、炙られた周囲を除いて、実にあっさりとしています。小皿に盛られたこま切れの肉には味がついているようですが、食感は同様。モモやムネを選んでいるのは、アブラが浮くスープとのバランスも考えてのことなのでしょうか。でも…この食感と薄味の肉は、正直言って好みではありません。個人的には、やはり肉には適度+αで脂が乗っていて欲しいのです(笑)良い食材=誰もが美味しいと感じるものではない、と改めて思いました。中盤、別皿の白髪ねぎと水菜を一気に投入しましたが、その時点でもシャキシャキ感がある野菜の具を食べられるというメリットがありますね。また、スープ本来の味を楽しんでほしいという意味もあっての別皿でしょう。このへんは狙い通りだと思います。完食、完飲でごちそうさま。比内地鶏を食べるメリットや、比内地鶏と普通の鶏肉との差を知ってから、再訪して味わってみたいと思います。
連投ですw うーん、考えさせられます。個人的には凄くw 汎用性と趣味性の交点を見いだすのは非常に難しいですよね。 と、ブラジル産のブロイラーを「うめぇ!」と思っている味障の戯言でございます。
こんばんは、さん。 >ブラジル産のブロイラーを「うめぇ!」 素直に「うめぇ!!」っと思うものが旨いですよね(笑) アブラも「うめぇ!!!」です(笑) 勉強しますm(_ _\"m)ペコリ
ラーメンショップ 犬塚本店からの連食です。店内は8割ほどの入り。
女性店員さんが「お待たせしてすみませ~ん」「少々お待ちください」
を連発しながら走りまわっていますが、店主は冷静に
オーダーの確認や、片付けの指示を出しています。
たまにイライラして、店員さんを叱りつける店主さんもいらっしゃいますが、
こちらはそんなこともなく、気弱な私でも安心して待っていられます(笑)
入口に近い、C形のカウンターの端席へ座ってメニューを確認。
とはいっても、注文するのは店の看板メニューである
「比内地鶏らーめん(塩)」(880円)と決まっていますよ。だって、そのために来たのですから(笑)
一呼吸置いてソレを注文すると、「味は普通と濃い目ができますが」と聞かれます。
こう言われると、常に「濃い目」を選択してしまうのは、いい加減な味覚センサーの
反応を少しでも良くしたいという気持ちと、濃いほうが得だと思う貧乏性ゆえでしょうか。
待つこと13分で、まずは具の乗った別皿が、続けてラーメンが運ばれてきました。
扇型の別皿には、水菜、白髪ネギ、そして鶏肉が5切れ乗っています。
そしてラーメン丼の到着。
黄金色のスープがたっぷり入り、青ネギと鶏肉2枚が入っています。
では、スープから。
木製のレンゲで掬うと、細かい鶏油の玉が多数浮かび、そのフチが金色に光っています。
光の角度を変えてもやはり金色。
思わずアップで写真を撮ってしまいました。
ソイツを啜ると、鶏油の甘さと鶏の旨みが口中に広がります。
結構オイリー感強めな旨さという気がしますが、濃厚で上品なスープです。
麺はストレートの細麺。
啜り心地はなめらかで、噛み切る時のプツンという食感はなかなか良いですね。
スープを吸わせる麺というよりも、スープとは別に味わう麺という感じがします。
具に行きます。
まずは丼に入った鶏肉。大きめに切られたソレは薄めの味付け。
脂身がないため、炙られた周囲を除いて、実にあっさりとしています。
小皿に盛られたこま切れの肉には味がついているようですが、食感は同様。
モモやムネを選んでいるのは、アブラが浮くスープとのバランスも考えてのことなのでしょうか。
でも…この食感と薄味の肉は、正直言って好みではありません。
個人的には、やはり肉には適度+αで脂が乗っていて欲しいのです(笑)
良い食材=誰もが美味しいと感じるものではない、と改めて思いました。
中盤、別皿の白髪ねぎと水菜を一気に投入しましたが、
その時点でもシャキシャキ感がある野菜の具を食べられるというメリットがありますね。
また、スープ本来の味を楽しんでほしいという意味もあっての別皿でしょう。
このへんは狙い通りだと思います。
完食、完飲でごちそうさま。
比内地鶏を食べるメリットや、比内地鶏と普通の鶏肉との差を知ってから、再訪して味わってみたいと思います。