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越谷市での午前中で所定の業務を終えると、あとは自由になるので、美味しいラーメンでも食って帰るだけ(^^♪ そんなわけで、新しいラーメンう屋を見つけたので、入ってみました。 この店「中華そば葵(あおい)」。 埼玉県内で6店舗を構える店です。 ただ惜しむらくは、3店舗は商業施設に入っており、ここ新越谷ヴァリエ店も駅ビルの中にあるので、ラヲタとかラーマニが近寄らないことかな。 いや、来ないから、入り易いって人も居ると思います。 アタシ的には、どちらでもいいですけど…。 麺は、加水率の低いストレートな細麺です。 ええ、今どきの中華そばの流行系ポソパツな麺です。 異様に熱いスープの中に泳いでいても、最後まで湯だれを起こさない根性のある麺で、噛みしめると、優しいポソポソパツパツの食感の中に、小麦本来の味わいが感じられ、スープとともに、まさしくいまっぽい中華そばしてました。 スープは、表面には、豚脂とともに鶏油が主役として浮いてます。 まず鼻腔に攻め入ってくるのは、弱い豚クッサー。 啜ると、醤油感の中に、ラーメンのスープとしては割と甘めな味わい、鶏と豚の存在が確認できます。 砂糖系の甘みではありませんが、この甘みが端麗なはずのスープをコッテリした飲み口に変えているのでしょう。 何とも複雑な味わいですが、「にほひ」は豚、味わいは鶏が強めに作用しているということで。 具は、チャーシュー、味玉、穂先メンマ、なると、青ねぎです。 まぁ、値段に比しちょいと貧弱かな。 チャースは、適度な脂身と濃い味わいながら、薄っぺらい。 味玉は、だし醤油の味が全体に行き渡ってましたが、これ、我が家の味玉と同じ味でした。 まぁ、そんなこんなで、値段に比し、作り込みが足りない感じがします。 大盛無料とのことで、大盛りにしましたら、けっこう麺量があって、キツかったです。 ところで、大盛無料の店って多いですが、有難みってどうでしょうか。 利益を追求する店ですから、当然、原価を計算し、それなりの価格設定をしているわけですよ。 この価格設定も、大盛りを含んだ価格設定だと思います。 味玉トッピーの中華そばが950円ですからねぇ。 大盛別料金にして、価格を抑えてもらった方が、商業施設のような場所では、そうそう大盛を食べる人ばかりではないと思いますし…。 アハハ、「大盛無料」と聞くと、私吟遊酒人のように「注文しなけりゃ損」とばかりに注文する人も多いんでしょうが…。
そんなわけで、新しいラーメンう屋を見つけたので、入ってみました。
この店「中華そば葵(あおい)」。
埼玉県内で6店舗を構える店です。
ただ惜しむらくは、3店舗は商業施設に入っており、ここ新越谷ヴァリエ店も駅ビルの中にあるので、ラヲタとかラーマニが近寄らないことかな。
いや、来ないから、入り易いって人も居ると思います。
アタシ的には、どちらでもいいですけど…。
麺は、加水率の低いストレートな細麺です。
ええ、今どきの中華そばの流行系ポソパツな麺です。
異様に熱いスープの中に泳いでいても、最後まで湯だれを起こさない根性のある麺で、噛みしめると、優しいポソポソパツパツの食感の中に、小麦本来の味わいが感じられ、スープとともに、まさしくいまっぽい中華そばしてました。
スープは、表面には、豚脂とともに鶏油が主役として浮いてます。
まず鼻腔に攻め入ってくるのは、弱い豚クッサー。
啜ると、醤油感の中に、ラーメンのスープとしては割と甘めな味わい、鶏と豚の存在が確認できます。
砂糖系の甘みではありませんが、この甘みが端麗なはずのスープをコッテリした飲み口に変えているのでしょう。
何とも複雑な味わいですが、「にほひ」は豚、味わいは鶏が強めに作用しているということで。
具は、チャーシュー、味玉、穂先メンマ、なると、青ねぎです。
まぁ、値段に比しちょいと貧弱かな。
チャースは、適度な脂身と濃い味わいながら、薄っぺらい。
味玉は、だし醤油の味が全体に行き渡ってましたが、これ、我が家の味玉と同じ味でした。
まぁ、そんなこんなで、値段に比し、作り込みが足りない感じがします。
大盛無料とのことで、大盛りにしましたら、けっこう麺量があって、キツかったです。
ところで、大盛無料の店って多いですが、有難みってどうでしょうか。
利益を追求する店ですから、当然、原価を計算し、それなりの価格設定をしているわけですよ。
この価格設定も、大盛りを含んだ価格設定だと思います。
味玉トッピーの中華そばが950円ですからねぇ。
大盛別料金にして、価格を抑えてもらった方が、商業施設のような場所では、そうそう大盛を食べる人ばかりではないと思いますし…。
アハハ、「大盛無料」と聞くと、私吟遊酒人のように「注文しなけりゃ損」とばかりに注文する人も多いんでしょうが…。