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いつも通り越谷市のオフィスで、午前中の仕事をこなした。そして昼…。 実は3日前に初訪した「中華そば葵」、オヌヌメは「塩そば」だったことを思い出して、急遽、11時ちょい過ぎ、入店したのでした。 私吟遊酒人、初訪の店でも「券売機左上の法則」にも抗って、まずは醤油ラーメンを頼む癖があるのです。 「醤油が美味しければ、どんなスープも美味しい!」が、今まで数多食べてきた経験の中で、培ったMy格言さ(^^♪ 麺は、加水率の低いストレートな細麺です。 ええ、今どきの中華そばの流行系ポソパツな麺です。 異様に熱いスープの中に泳いでいても、最後まで湯だれを起こさない根性のある麺で、噛みしめると、優しいポソポソパツパツの食感の中に、小麦本来の味わいが感じられ、スープの纏わり付きも良好で、一体感が楽しめました。 スープは、黄金色に輝く塩ベースのスープです。 醤油スープのような豚クッサーな匂いもなく、表面を鶏油が覆ってます。 啜ると、塩気が割と強く作用しており、ちょっと塩っぱさを感じますが、鶏ガラとともに魚介系(特に煮干し)の旨味も負けず劣らず感じさせます。 細麺ということで、塩気を強くしているんだと思いますが、食べる人によっては塩辛く感じる人も居ると思いますが、塩味と出汁のバランスは保たれており、麺とのバランスもいいです。 具は、チャーシュー、穂先メンマ、なると、青ねぎです。 チャースは、レアチャー(低温調理)で、超厚いスープに浸されて煮豚にならぬように、丼縁に寄り添ってます。 丼縁に横たわる穂先メンマを中央に引き寄せると、いま風の中華そば系の具のそろい踏みとなります。 ねぎの量が多いのは好印象です。 大盛無料とのことで、大盛りにしましたら、けっこう麺量があって、キツかったです。 この価格設定も、大盛りを含んだ価格設定だと思いますが、頼まねば、なんか損した気分になっちゃうんですよね(^-^; これで、醤油と塩の双方を食べてみましたが、甘めの醤油、塩気の強い塩、ちょいと両極端な感じもしますが、どちらもしっかりとスープに旨みが乗っていて好印象でした。
実は3日前に初訪した「中華そば葵」、オヌヌメは「塩そば」だったことを思い出して、急遽、11時ちょい過ぎ、入店したのでした。
私吟遊酒人、初訪の店でも「券売機左上の法則」にも抗って、まずは醤油ラーメンを頼む癖があるのです。
「醤油が美味しければ、どんなスープも美味しい!」が、今まで数多食べてきた経験の中で、培ったMy格言さ(^^♪
麺は、加水率の低いストレートな細麺です。
ええ、今どきの中華そばの流行系ポソパツな麺です。
異様に熱いスープの中に泳いでいても、最後まで湯だれを起こさない根性のある麺で、噛みしめると、優しいポソポソパツパツの食感の中に、小麦本来の味わいが感じられ、スープの纏わり付きも良好で、一体感が楽しめました。
スープは、黄金色に輝く塩ベースのスープです。
醤油スープのような豚クッサーな匂いもなく、表面を鶏油が覆ってます。
啜ると、塩気が割と強く作用しており、ちょっと塩っぱさを感じますが、鶏ガラとともに魚介系(特に煮干し)の旨味も負けず劣らず感じさせます。
細麺ということで、塩気を強くしているんだと思いますが、食べる人によっては塩辛く感じる人も居ると思いますが、塩味と出汁のバランスは保たれており、麺とのバランスもいいです。
具は、チャーシュー、穂先メンマ、なると、青ねぎです。
チャースは、レアチャー(低温調理)で、超厚いスープに浸されて煮豚にならぬように、丼縁に寄り添ってます。
丼縁に横たわる穂先メンマを中央に引き寄せると、いま風の中華そば系の具のそろい踏みとなります。
ねぎの量が多いのは好印象です。
大盛無料とのことで、大盛りにしましたら、けっこう麺量があって、キツかったです。
この価格設定も、大盛りを含んだ価格設定だと思いますが、頼まねば、なんか損した気分になっちゃうんですよね(^-^;
これで、醤油と塩の双方を食べてみましたが、甘めの醤油、塩気の強い塩、ちょいと両極端な感じもしますが、どちらもしっかりとスープに旨みが乗っていて好印象でした。