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「海老ワンタン麺(醤油)」@手打ち 蓮の写真10時55分、開店35分前に到着、7番目でした。11時30分の開店少し前に入店開始。前回売り切れだった海老ワンタン麺を選びました。カウンターに7人まで座れます。カウンターと壁の間が拡がってゆったりした雰囲気になりました。
お待たせしました。海老ワンタン麺です。大きなチャーシューが2枚、右手に枕木メンマ、向こう側に海苔、そして三角形の海老ワンタンが3個、真ん中にナルト…、ラーメンの黄金比ともいえる美しいビジュアルです。
まずはチャーシューを押しのけてスープを一口。まったりまろやかな味わい、滋味にあふれている、とはこんなスープを言うのでしょうか。続いて看板となっている手打ち麺。店主が全ての工程を手作業でやっているという、体力勝負の製麺。不揃いの手切りの麺、一本一本に店主の気迫がこもっているように思えます。麺量は160g。大盛はありません。量を食べるのではなく、1人前をしっかり味わって食べて欲しい、そんな思いが伝わります。
チャーシューは岩手の岩中豚と千葉の林SPF、小麦粉は北海道産氷瀑と和幸、岩手県産もち姫、そして醤油、煮干し、利尻昆布…、黒板に書き出された材料がすごい。素材へのこだわりが一杯のら~麺に込められています。
ごちそうさま。リスペクトの気持ちでいただきました。

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