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「塩味鶏中華そば 850円」@自家製麺 鶏中華そば 火鳥 HINOTORIの写真日本の誕生日の朝に美味しい極上ラーメン♥

令和6年2月11日の日曜日、 例年のごとくこの日、仙台市で開かれる建国祭に出席するため、仙台にやってきました。山形では左翼系の人が強いのかもしれませんが、十数年前に最後に建国祭を行ってから、ずっと建国祭を行っていません。悲しい非国民の県です。しかし主義主張は世界でも一番の自由な国です。そういう意味でたとえ自分とは反対の意見でもそれが堂々と主張できるという環境は世界に向けて誇れる素晴らしい民主主義的なかつ真の社会主義的な国家であると自負しています。そんな国に生まれたことがとても誇らしく、同時に幸せにも感じます。

さてそういう主義主張は置いといて、早速、せっかくの仙台ですので、常日頃いただけないラーメンなんぞ積極的に頂いてみたいと思います。まずは朝ラーです。こちらは9時半から営業しているお店のようです。早速オープンと同時に入店させていただきます。

こちらのお店ではどうやら 午前11時まで朝ラーメニューとして塩と醤油の中華そば500円があります。それも頂いてもいいのですが、でもせっかくですので、こちらのおすすめナンバーワンの看板商品をいただきました。

・塩味鶏中華そば 850円

結構注文から到着は早いです。しかしながら早いと言っても出来上がったラーメンのビジュアルはとても美しく綺麗に見えます。透き通った塩スープと真っ白な鶏チャーシューやつくねが全体的にとても品がよく綺麗にまとまっています。ではいただきます。

まずは、早速の塩スープです。非常に塩の旨味が出ていて全く尖ったようなしょっぱさは感じられず、逆にまろやかな塩の旨味が存分に出ているスープです。これはたとえ内科の主治医が汁まですするなと言ったとしても、全て飲み干さずにはいられない スープです。

次に麺です。こちらは細いストレート麺です。結構白っぽいです。しかしながら 食感としては博多麺のような極端な低加水麺ではありません。結構食感がある美味しい麺です。それでいながらあまり麺としての主張はしておらず、うまく塩の風味や鳥の風味をアシストして美味しい麺です。

次にトッピングです。もちろんメインにあるのは鶏肉です。全てで3種類。ささみのゆで鶏をスライスしたのが2枚、皮付き胸肉のスライスした茹で鶏が2枚、そしてその皮にしっかりと香ばしい焼き目が入れてあります。そしてつくねが1個入っています。かなりの鶏チャーシューのボリューム感が感じられます。しかし、特に驚いたのはこのつくねのガンモノでした。すごくふわふわとして口の中でほどけるほどの柔らかさとふんわりさは非常に心地よいです。それでいて軟骨などの食感のアクセントもしっかり入っています。そんじょそこらの焼き鳥屋で作っているつくねよりも、むしろ美味しいぐらいです。

そしてラーメンには欠かせないのがメンマです。しかしこの地味なメンマにもとても驚かされます。というのも全てに心地よい食感である程度の歯ごたえを楽しみつつも、全く硬い筋がどこにもありません。メンマを作る過程でどうしても硬い部分が出てきてしまいます。しかしながら、こちらのお店では、意図的にそのメンマの硬い部分を全て取り除いている手間暇をかけているようです。大きいメンマがふたつほどありましたが、他のメンマは何か切り取った後のようなちびた メンマがたくさん入っていました。下手にメンマの本数を何本かに綺麗に揃えるよりも、あくまで食感や食べ応え、美味しさを重視した実質的なメンマを揃えていただくのは、手間はかかりますが非常にありがたく 嬉しい提供です。

そして地味ですが、このネギにも感動しました。ネギがとても美味しいです。シャキシャキして風味もあり、普通のラーメン屋さんで提供されるような、ただ薄く千切りしたネギではありません。いえ、むしろ薄くなく厚めに切って、食感と風味を楽しめるようにわざと残しています。

以上、全てにおいしく満足させていただいた一杯でした。これだけ美味しいラーメンを朝からいただけて、今日の建国祭は非常に元気に参加できそうな気がします。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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