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6/12(土)午後3時ごろ訪問。並びが少なく助かった。
以前、平日の昼に来たときはなかなかの列で、かなり待ったことを覚えている。
土曜ということでA大の学生が少ないということだろうか。

油そば大盛りを注文。前半やや物足りなく感じたが
酢を多めに入れたところ、かなりいい感じになった。
具はメンマ、チャーシューなど少なく、一見物足りないわけだが
下手にごちゃごちゃ入れないほうが勢いで食えていい。

油そばとひと口に言っても、2種類あると僕は思っている。
ひとつは元祖、この店のように勢いで食わせる、シンプルなもの
もうひとつは、足立区の椿とかラーメン二郎関内店のように、いろいろ入っているもの。

変化とかバリエーションではない、ひとつののっぺりとした味が等しいバランスで押し寄せてくる。
音楽でいえば、疾走系のパンクロックのようなところがあって好きだ。
もちろん、この店にインスパイアされてシンプルな油そばをやっているところは非常に多いが
成功しているところは本当に少ないと思う。

ややノスタルジック、ほのぼのとした雰囲気はあるけれど
やはりなにか、高度なことが行われてるんだろうなと(その内実は、僕にはわからないけれど)
道の数だけ奥深さはあるだろうなと思った次第だ。

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子供づれでラーメン屋に来るやつの気が知れない。
あくまで分別のある大人になってから楽しめる食い物だと思うのだが。

親子連れがいて、残すのも悪いからとムリに食わせるわけだが
子供がうるさいのなんの。非常に迷惑だった。

アットホームで敷居が低いということには、そういう弊害もあったりする。


味については何の不満もなかったのでね。そういうくだらないことが、逆に気になった。

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