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コメント
おっ!ここは気になるお店の一つです。
「本日のおすすめ」に挙がってないのに作ってもらうとは!
ということは、いつでも作れる?
汁、もとい、ルーはかなり濃厚どろっとしてそうですね。
確かにご飯が合いそうだから、自分はご飯頼もうかなぁ。
東京全市、もちろん狙いますよ!
まぁ、気長にですけどねw
corey(活動終了) | 2009年6月17日 11:32corey(活動終了)さま、
ちなみにこの日の「おすすめランチ」は、
①魚介つけ麺と②濃厚味噌ラーメンでした。
魚介つけ麺は、醤油ベースで、いわゆる豚骨魚介とは違う、とのこと。
他のお客さんは、カレーか味噌ラーメンを召し上がっていました。
カウンターから調理風景をみていると、
どのメニューにも白い脂塊をドカッと入れてるのは気になりました。
その影響か、味噌を召し上がっている方々は、
ランチに付いてくるデザートを断っちゃうほどお腹がいっぱいになったみたいでした。
ご飯を追加されるかどうかは、慎重に検討を!
というか、このところ、多分、我々は同じような時間帯にPCに向かっているようですねw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月17日 12:34
GT猫(ひっそり活動中...)
食禁具
北斗
かのう(レビュー終了)
わた


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

「カレーつけ麺は今日はできませんか?」と尋ねると、
「できますよ!時間がかかってしまいますけど。」
と快諾をいただき、無事、いただいてまいりました。
麺は、表面ツルツルの真っ白な極太麺。
噛み始め、モチッといううどんライクな食感、
そのあとクニュッ?いや、しかし意外に弾力があります
(量は、並で300g、大盛は400gとのこと、本日は並で)。
浸け汁、いや、これは「汁」ではなく、完全に「ルー」です。
小さなフライパンで、一杯分ずつ丁寧に作ります。
味は甘口、一瞬ちょっとレストランのハヤシっぽい口当たりすら感じますが、
もっと庶民的というか、「洗練された給食カレー」というテースト。
喉へ降りて行くとき、フッと数種のスパイスの良い風味が残ります
(スパイスのことはよくわからないのですが、花の香りのような爽やかなタイプと、
コクのある、ズンと来るタイプのブレンドでしょうか)。
「ルー」は濃厚で、ツルツルの麺なのによく絡みます。
カレールーにうどんをそのまま突っ込んで食べている、あの感じです。
料理風景を拝見していましたが、濃厚さを出しているのは脂塊のような白いペースト。
この手法は、麺処くるりと同じかな、あまり好きな手法ではありませんが、
多めの微塵切りの玉葱を混ぜることで中和を図っています
(これは、俺の空 池袋店などと同じ手法かな、と思います)。
細かく切ったチャーシュー、大きめのメンマもルーに投入され、
二つに切った味玉も入ってます。
チャーシューはホロホロで美味しいのですが、ちょっとルーのパワーに押され気味、
メンマは軟らかめですが、ショリショリとよい食感、味玉の黄身は、ジャストゼリー!
太麺をペタペタのカレーに浸してジャブッと掻き込む。
カレーのルーが口の中に飛び散る!次に麺のツルッツル感!
クニュクニュッと弾力を楽しむ、それに並行して、ルーの甘さの下から、
適度な「ピリッと感」、麺を飲み込むと、
喉で感じる弾力ある物体が龍の如く生き生きと食道を降りて行き、
空腹を解消していく満足感、そのあとに、別のスパイスの後味がフワサワッ!
食べる様を実況中継すると、こんな感じでしょうか。
いわゆる「激辛」が好きな方にとっては、方向性の違うカレーかな、と思います。
スープ割りの存在はわかりません。
何せ、ルーが麺にからんでどんどん減ります。
ご飯(小)というメニューもありますから、お腹の丈夫な方は、
〆にライス投入でしょうね。
私は、麺もけっこうな量だったので、麺だけで十分でした。
また、上述の通りの「くるり方式」なので、けっこう後半は胃にもたれます。
ルーも食べて量が減ってくると、けっこう油分が浮いてきます。
この脂っこさだけが難点ですね。
ただ、麺処くるりのようなものが好きな方には気にならないでしょう。
小さなお店ですが、若いご夫婦(?)がお二人で、
それこそ「懸命に」切り盛りされてます。
量が多く、具も豊富なのに、価格は抑えられていて、しかもあの忙しさ。
長続きするかどうかだけが心配です
(尤も、私の後はちょっと客足が落ち着いていたようですが)。
調理も接客も丁寧で、とても感じの良いお店です。