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「チャーシュー麺(1,180円)+大盛り+煮たまご+餃子5個」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真7年ぶりに佐野へ。前回は移転前の「田村屋」で食べたが、今日はそのお弟子さんに当たるこちらへ。
11:20到着し整理券を取る。横の看板を見ると100分待ちとのこと…。
他に行くところもないので店頭のベンチでじっと待つ。今日は暖かいので助かった。
そして2時間経ったところで遂に着席。早速「チャーシュー麺:1,180円」を「大盛り:160円」で注文。そして「煮たまご:120円」と「餃子5個:500円」も追加する。
店員さんは男女合わせて5、6人はいたかな。とにかく常に満席なので忙しそうだ。
着席後は10分足らずで運ばれてきた。餃子もほぼ同時に登場。

塩ラーメンの様に透き通ったスープは見た目通りあっさりとした上品な味だが、色んな素材から出た旨味と絶妙とも思える濃さが素晴らしく美味い。田村屋で食べたのは7年前だけどやはりその時もスープの美味さに驚いた記憶がある。やはり受け継がれている物があるんだろう。
麺はいかにも佐野ラーメンといった感じの中太平打ち。意外と強い縮れは入ってないが手打ちなこともあって部分によって柔らかかったりコシがあったりして色んな食感が楽しめる。量は大盛りにしたらなかなか多くて250g程度あったかもしれないがあまりにも食べやすいので物足りなく感じるほどだった。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、オプションの味玉。
チャーシューは大判の@ロールが4枚(5枚だったかも)。見た目通りトロトロに柔らかく飲むように食べられる。佐野ラーメンってどこの店もチャーシューも本当にレベルが高い。
味玉は黄身がネットリとした半熟で味付けは薄めだが黄身自体の味は実に濃厚だった。

餃子は1個が実に大きくモッチリとした皮と野菜がたっぷり入った餡が実に美味しい。餃子は宇都宮のイメージが強いけど佐野ラーメン各店で出されるぷっくりタイプの方が好み。

スープまで完飲。

RDB佐野1位の店で以前から機会を伺ってはいたが、実際に食べてみてその実力を思い知らされた。
2時間待ちはなかなかしんどかったが、次から次へとやってくる客を見るに多くの人にとってそれだけの価値があるということだろう。
接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

A.Uさん、
僕は9:30に行ってPPを取りました。
でも結局90分くらい待ったので、いつ行っても同じってことですかね?(笑)
この店単なる地方の有名店じゃないです。行列するだけの価値があると思いました。

まなけん | 2024年3月16日 19:17

まなけんさん、コメントありがとうございます。

待つだろうとはおもってましたが、2時間は予想以上でした。
でもやはり佐野ラーメンのトップ食べられてよかったです。
麺、スープ、具どれも最高でした。もちろん餃子も。

A.U | 2024年3月17日 07:49