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「ラーメン」@三角屋の写真創業明治42年だそうな。山梨の古長,三角屋。

平日13:00ピーク時訪問。店前の駐車場は交差点付近にありすでに満車。とめられても交差点付近なのですごく駐車しにくいと思いながらよく見ると,お隣の工業さん?の駐車場にもとめれそうだが,だめらしい。しばらくたって,駐車場が空く。交差点を気にしつつも,実は案外交通量が少ないので駐車には苦にならない。
駐車場も満席なので,さぞ店内も満席かと思いきや,店内は広々。カウンター2場所?に空きあり。また,店内には雑誌マンガがあるので待ちには苦労しません。

「ラーメンと小肉めし¥850」を注文。

スープを一口,「これはぬるい!」と思いました。「点数は低くなるなあ。」と思いましたが,食べていくうちに,スープが熱くなる。なぜ?
それは「レンゲがない。」ことに起因するか?レンゲが無いので,器からスープをすすります。豪快に。でもその器は温められてないので,スープは熱々かもしれませんが,口にスープが運ばれるまでの間に,器に熱を奪われて実際のスープの温度と比べて低くなる。しかし,最初ぬるいと思っていたスープも,段々と器の温度がスープの温度に近くなり,実は熱々スープだと判明・・・〔そんなヘナチョコ推理の前に。三角屋さんはレンゲついてこないのですか?それとも店員さんの忘れ?〕
スープは豚骨ベースで醤油をプラス。見た目黒スープで味はしっかりついています。具は写真の通り2枚組がきれいにお隣同士に並んでいます。チャーシューはパサパサ・なると・のりはパリパリの触感とか,スープに浸されてしっとりというより,スープにグチョグチョに溶けてのりの風味をスープと一緒に味わうという感じ。メンマはなぜかめちゃ多い。
麺は縮れてスープに絡む。
全体的においしいが,何かが足りない。
それは「コク」だと思う。
あっさりスープでグイグイスープも飲めるし,例えるなら,朝1でも食べれそうだし,毎日でも食べれそうだけど,「コク」があると朝1で食べれないし,毎日食べれないし・・・結局個人の好みが大事なんだろうけど,ふとそう感じたのは小肉めしの小切れ馬肉をラーメンに入れたとき。甘みや馬の出汁がスープに溶けめちゃ旨い。
そんなに小切れでなく,チャーシューサイズでこのラーメンに小肉めしの肉を投入すれば,「コク」が出てめちゃ馬(旨)になりそうなのだが。

でも,明治創業のこのお店は接客も流石ですし,ピーク過ぎた,4時に見せ前を通っても(駐車場は)満席でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

92さん、こんばんは。
コクがないというのは頷けます。
以前まだ店がボロい頃はもうちょっとコクがあったんですよ。
今ではありきたりの醤油らーめんになってしまいました。
一度この近くにある扇屋食堂に行ってみてください。肉めしの煮汁っぽい風味のコクがあり、以前の三角屋に近いと思われます。めちゃうま(までいくかな^^;)ですよ。

すみごん | 2009年6月16日 21:23

すみごんさんコメントありがとうございます!
お店が新しく改装されたという話を聞きましたが,その間に味も少しずつ変化していったのでしょうね。
自分は,以前の「味」を知らないので,このような点数ですが・・・
三角屋の味+コクがある「扇屋さん」に今度訪問したいと思います♪

92 | 2009年6月16日 22:42