なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「黒ざる中華つけ麺(限定)」@自家製麺 No11の写真今日は祝日なので多少混んでるかと思いつつNo11へ行くことにした。
11:00ちょうどくらいに到着した時には9名程の行列ができていた。
こちらのお店は座席数12席くらいだと思ったのでギリギリ1巡目で座れそうだと思い最後尾に接続した。
すると間もなく開店、順々に店内に入り食券を買っていく、何か進みが遅いなと思いながら並んでいると自分の番が回ってきた。
店内に入って座席を見回すと案の定あと2~3席空いていたので1巡目に入れたようだ。
では券売機で『ラーメン』を購入と思って券売機の前に立った感じが、何かいつもと違う・・・
何だこれ?と思いつつ戸惑っていると、店員さんから「本日は『つけ麺』の日です」とのアナウンス。
「え、限定メニューの『つけ麺』しかないの!?」と思ったが、まぁ食べてみるかということで1つだけ光ってる『豚増しラーメン1500円』のボタンをぽちり。
「う~ん1500円のつけ麺か~、物価高騰のこの御時世1500円も仕方なしか」などと思いつつ、券売機から食券を取りだした。
席に食券を置いて水を汲みに給水機へ、次の人もどうしようか迷ってるようだったが食券を購入していたので意を決したのだろう。
しばらくすると食券を回収、つけ麺の麺量は通常300gで大盛りは400g(450gかも?)を選べるようだ。
もちろん少食の自分は通常の300gを選択した。

その後、およそ10分弱で着丼、「おお、本当につけ麺だ」と感動とも困惑ともとれる感情を抱きながらスープを眺める。
色は黒いがそこまでドロっとしたタイプの汁では無いようだ、チャーシューはたぶん1枚、キャベツが多めに入ってる。
ではスープを一口、最初は少し甘めの味付けがする、でもその後に塩味もたっぷり入っていることがわかる。
麺は中細ストレート、ざる蕎麦のように上に刻み海苔が盛られていて、ツルツルした食感で加水率高めな感じだ。
スープにはチャーシューの他に餃子が入っていて餃子が旨かった。
最初は「まぁまそれなりの味かな」と思ったが、食べているとしょっぱさが段々と諄く感じるようになってきて最後の方は食べ飽きてしまった。
最初は麺をスープにどっぷり浸して食べていたが、途中からは本当のざる蕎麦のように麺の先だけをスープに付けるようにしていた。
食べ終わってみて厳しい意見を言うようだが「これなら、いつものラーメンが食べたかったな~」という感想だった。
「それに物価高騰とは言え、これで1500円は高いな~」という印象でもあった。

ちなみに券売機は『豚増しラーメン』だったので食べてる時に正式なメニュー名が判らなかったが、後でSNSを確認したところ『黒ざる中華つけ麺』だと判明した。
SNSには確かに「本日午前の部はつけ麺のみ販売です」と書かれていた。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。