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「まぜそば小、生卵」@ラーメン鷹の目 北千住店の写真歴史上なんども自然災害に見舞われた日本人は、大地を雨を植物をそして自然を、人では手に負えない事を反芻し続け万物に神が宿ると考えた。一神教ではないが神という存在はやはり絶対なのだ。ところが、二郎を食べる輩の中には「天地返し」というなんとも横暴な言葉を使う阿呆が蔓延る。身の丈に合わない発言は、藍染惣右介の恰好の餌食であり、その言葉のシークレットブーツはもはや世界まる見え発見なのだ。着丼と同時に天地を返せるものは、そもそも人としての器も大自然のもやしキャベツも卑小な事に気付けないのだ。

 そんな私は、今年度末で横浜の神ではなくなる。あの広い横浜を、ほぼベランダ状態で振る舞いつづけた私は、神の位からベランダ・カーに転生した。そして転職に伴い、4月から松戸に転居する。新たな居住地に胸とMJを踊らせ、研修会が行われた今日、北千住に舞い降りた。

 お目当てのお店は「鷹の目」である。蒲田店は2度経験済みだがこちらは初めて。北千住駅からお店まで、自慢のキャタピラで2時間かけてようやく辿り着いたのは18時頃。店内は満席だったがタイミングよくひと席オポンチュキした為に、すかさず食券をバンデロアし、店員さんにファカリされひとまずアーチャリオン・ヌガ。お店には、次から次へと人が入ってくるがとにかく提供が早い。3オペだとしても手際が良いのか次から次へと入れ替わる。しかも、奥ではつぎはぎの男が超高額で低侵襲オペをおこなっているではないか。なんと素晴らしい。
そんなことを1人で大声で叫んでるうちに、コールを聞かれた。

「にんにく少なめ、ほか全部」おでんくんのような声が店内に響く。

やってきた器にはかなりのボリュームの野菜にetc 。
早速「天地返し」。あー気持ちいい。野菜はまあまあクタでほのかな甘味を感じる。卓上のカエシを、チュチュっとかけるとよりうまい。そして、ネギも入ってるじゃないですか。まぜそばだけなのかな。
豚は正直、少し味が濃すぎると感じたが、ほろほろの豚はの口溶けは、made 私 happy。
ガリマヨとカラッコロは、単体で食べないと意外と存在感はない。大人数になると芋って騒がないタイプのようだ。
麺は、ほんのちょい平打ちの太麺と中太麺の間くらいの例えるなら、、えーーと、あーー
そういう感じの麺です。硬めに茹でられた麺は赤道直下のごっつい豚骨醤油の混ぜ汁と、魚粉と絡みかなり美味い。

ただ、かなり重い。量より全体的なオイリーさとギンギンな醤油がとにかくキツい。強豪校の部活未満、中堅校の筋トレ以上のキツさだ。このままでは、先輩達に顔向けができない。顔面で積乱雲が五里霧中を作るかと思いきや、メシアが現れた。救世主は、最初からいたんです。人々の腐った期待感がそれを見えなくしていただけなんです
神々しい生卵にウインクをし、麺をぶち込む。
ああ神よ。なぜおでんくんに、生卵ちゃんはいないのですか。
硬めに茹でられたあの重たい麺も、片目ににゅるにゅる吸い込まれてく。裸眼の特権!生存権の特別条項だ!

シューマッハをぶち抜き、勢いよくどんぶりを空にした。お腹はパンパン。銃声が鳴り響く。ベニスビーチを超えたジャンキーさ、またいつか食べにきたいと思います。

アー麺🍜

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