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「チャーシューメン+大盛無料+ご飯無料」@南摂津魂心家の写真040_チャーシューメン(¥1080)
※醤油
+大盛(無料)
※全部普通
※チャーシュー5枚
+ご飯×2(無料)
https://www.instagram.com/p/C5kzSeBSwcZ/?igsh=MWc5dnpvYTl6b3Bvcg==
CHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【358PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
麺の大盛とご飯だけでなく、食事の時間くらいなら駐車場も無料だった。
前に1度お邪魔している大阪・南摂津にある「魂心家」に再訪。前回はまあまあな距離を徒歩で訪問した事に我ながら呆れ、サイドブレーキをグイッと上げた。
例年であれば券売機で最初に焦点を合わせるのは左上だが、今年に限っては大体上段の真ん中辺りを睨みつけ、カタカナ始まりのやや横に長い表記で二段になりがちボタンを探す。そして思惑通りその辺りで「チャーシューメン」的な文字を見つけられる。
テーブル席に誘導され、着席して直ぐに食券を提出し、問われたフレーバーとお好みは「醤油で、全部普通で」とコールし、大盛無料に「では大盛で」とお言葉に甘え、無料どころか食べ放題のご飯とお冷がセルフであとレクチャーされたら直ちに水と飯を奪取しに中央の設置場所に向かった。
塩にも見える白濁顔に一瞬思考が揺らいだが、即立て直しレンゲを沈め口へ運び、駄舌には超マイルドタイプの家系と感じるに止まり、醤油か塩かは殆ど違いは解らない。マロサラでこう見えて濃い味の家系式しょっぱ旨い仕様ゆえ、米が進むからご飯食べ放題は有り難い。
麺は安定の短丈で、啜った側からスポンって口内に収まり逆に食べ易いか謎とすら思うも、やや平たい太麺をモグモグと咀嚼すれば、モチシコとこちらも安定の好食感が待ち受ける。
こってりしょっぱいスープに潜らせるバラ巻きチャーシューはドッシリと重厚で、噛めば脂身由来の甘味がジュワワと噴き出す。
ホウレン草は少なめだけど、うずらの玉子が1個乗るだけで気持ち的には簡単にリカバリー出来るから、コイツちょろいぜと嘲笑われても仕方がないと、チャーシューの様に舌を巻いた。
巻くと言えば、スープにひたひたと浸けた海苔を食べ放題に甘え2杯頂いた無料ライス用とし3枚全てを巻き食し、5枚に増やしたチャーシューの内2枚を肉巻き飯にしワンパクに頬張った。

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