コメント
どうもです
1ロットの杯数が多いのは回転効率という点では良いですが
時間差攻撃による麺のダメージが最後で出てしまうお店も少なくないんですよね。
細麺ではなくこういうしっかりした麺で食わせるラーメンが我孫子に欲しいですね~
以上枕木メンマ好きでした(爆
UNIA。 | 2009年6月22日 09:12毎度です。
こんなお店、普段使いに最高ですね。あきないとおもいます。
めんま、はお持ち帰りで食べてもらいたかったくらい、満点じゃないすか。
こんなにおおきく、ぷりっぷりして弾力と歯ごたえがあって、いい味付け。
初めてでしたね、この手は。ごっそり入れてました。
行列 | 2009年6月23日 05:58
行列
研オナコ
スロレプ
麺遊草子
syake






このお店は、タンメンの発祥店横浜一品香とは関係がなさそうです。
さあて、花の季でチェンビンなるものの正体が分かり、るんるんでやってきました。あと300m」というところで、ワークマンの角を急に曲がれという奈美の指示。まったくもう、そっちは住宅地でしょうに。進むと道が急に細くなり車1台がやっと通過できる道に。当然一方通行です。宇都宮までは知りません、って奈美が言ってくれたら、おおそうかい、で許したるのに。
細い一方通行の道をとろとろ走って行ったら、一品香の看板があり。正直驚きました。こんな接近法しかないロケーションにあるんです、ほんと。
駐車場はでかいですが(データーでは、キャパ25台。)ほぼ満車。ぐるっと回って、入口から入ると店内行列が。店員浅尾美和(23歳)の質問に応えて、一人と告げると、グループさんを抜いてカウンター席に。注文は、決めていた手打ちラーメン(600円)と3個餃子(315円)。おみやに、5個餃子(420円)を2人前。
店内のカウンター、テーブル席の半分はラーメンの出待ち。半分のほとんどは餃子も一緒に行ってます。厨房には男が2人に女が3人。男は、麺係と餃子係に分けられてます。厨房内のカウンターにドンブリが8個並べられ、女がかえしを入れ始めてます。そこにスープを注ぎ、麺を投入。さっとかきまぜると、女Aがチャーシュー、めんま、ネギをのせていきます。2品に1品は、ネギ大盛りで、きっちりと1カップ量りながら大盛りにしていました。ネギがざく切りでうまそう。
でも、8どんぶりはちょっとロットが多すぎないかい。最初と最後でどんだけ時間差があるか。3分以上あったんじゃないの。
次のロットで食べられましたが、ロットの中では最後から二ツ目。ベストではないね、少なくとも。
目の前に浅尾美和が持って来ましたが、なるほど、実にシンプルな日本の伝統の醤油ラーメンです。ざく切りのネギ、チャーシュー、メンマのみ。スープは、半分透明で脂が浮いてます。スープはたっぷり。スープ、飲みたいですよね。あちちですが、まず気付くのがしょうがの味ですね。トンコツと鶏がらの合わせなんでしょうが、しょうがが上手にスープに輪郭を与え、消臭も兼ねていていい仕事をしています。記憶の中では、筑波珍来本店の醤油ラーメンのスープに近いかな。
麺が手打ちと売り物にしてますが、太くて縮れを入れてコシが強く、これはうまいです。断面が長方形で、口の中に放り込むと質感を感じ、噛みもちょっと抵抗してなかなかよく出来た自家製麺だと思いました。このスープとこの麺は最強ですね。麺が細くてはだいなし。油膜で温度の下がりにくいスープですから、この位の腰は必要でしょう。タンメンにも使えますね、この麺なら。
チャーシューは、肩ロースかなあ。肉感があって、これはうまい。チャーシューのトッピングがあり、UPされた写真では2枚100円かな。CPいいですね。めんまは、正調枕木めんま。これはこりこりだったぞ。我孫子にこれ好きな人いるんだがな。
餃子は、でかさで勝負、のばかでか。2個目から急にうまくなる、のが不思議。おみやで食べた人の感想も同じ。
このラーメンをひっさげれば、50年は地元の繁盛店になれますね。いいラーメンでした。